オオヒョウタンゴミムシの生存を確認,越冬してました。

オオヒョウタンゴミムシの生存を確認。

今までは飼育ケースの砂地に穴があいているので、越冬したようだと思っていましたが、実際に確認したわけでは無かったので自信がありませんでした。

昨晩もじ~と飼育ケースの前で息を殺して・・

数時間。

動きはありませんでした。

みっちょんパパです。

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5月18日、ようやく砂地の巣穴から飛び出してきたオオヒョウタンゴミムシを確認しました。
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クワガタ用のゼリーの消費もシラスもこいつでしたね。

さて、2匹入れた飼育ケースですがあと1匹はどうでしょうか?

産卵などしてくれていたらうれしいのですが・・。

この夏もオオヒョウタンゴミムシの観察を続けていきたいと思います。

まだ、飼育ケースの砂地を掘って確認するには早いかな?

飼育の方法としては間違ってはいない様ですが・・。

目標は繁殖ですからね。

去年の夏は繁殖行為までは確認しましたが、その後産卵や卵や幼虫を確認していません。

次に時間が取れる時に1度、飼育ケースの砂を掘ってみることにしましょう。

夏休みが取れたら、オオヒョウタンゴミムシ採集に行きたいのですが・・

今年の夏はどうなる事やら・・

   
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オオヒョウタンゴミムシ、越冬した様です。

オオヒョウタンゴミムシ越冬した様です。

昨年の夏より飼育していたオオヒョウタンゴミムシ

国産で大型の肉食昆虫、中々の希少種になっている様です。

なんとか、繁殖させてみたいと挑戦中です。

この冬は2つのケースに分けてベランダに置いて越冬させました。

そろそろ、お目覚めの頃かと・・

2つのプラケースの内、小さい方1つを室内に取り込み様子を見ていたのですが、4月26日、敷いてある砂に穴があるのを発見。
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これはオオヒョウタンゴミムシの成虫の通用口ですね。

穴の直径が1,5cmほどあります。

みっちょんパパです。
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越冬に成功した個体がいる様です。

2匹は死体で発見していたので、越冬はしないで卵を産んで、それが羽化するのかと思っていました。

成虫で越冬する個体もいる様ですね。

クワガタ用のゼリーを新しいのに変えておきました。

あまり、乾燥しすぎない様にコップで3杯ほど水を掛けておきました。

今晩あたり、ヒョコヒョコでてくるオオヒョウタンゴミムシを発見できるといいのですが。

卵を産んでいる可能性もあるので、飼育ケースの中をいじったりはしません。

もしかしたら幼虫にも出会えるかもしれないので、しばらくは様子を見ることにします。

私の雑な扱いで、お亡くなりになっては申し訳ないですからね。

夜な夜な、チェックして見ます。

そしてこの春のお楽しみは日本蜜蜂の分蜂群の捕獲ですね。

ベランダに置いたキンリョウヘンの開花株に日本蜜蜂がやってきて、捕獲箱に入ってくれれば、今年の春の楽しみは十分満喫できます。

今日は天気が良くて気温も上がっているのですが風が強いので、偵察蜂も来ていません。

暖かな穏やかな日が続くといいのですが・・。

今年は偵察蜂ぐらいはやってくるでしょうか?

さて、5月に入ると授業参観や家庭訪問ですね。

やりくりして、学校行事には参加したいと思ってます。

特に反抗期に入った和喜の授業参観には行ってこないとね。

来年そうそうに、高校受験が待っているからね。
   
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飼育中のオオヒョウタンゴミムシ、卵は見つけられないですね。

オオヒョウタンゴミムシ飼育中の進捗です。

2017年9月23日

昨日からの大雨も一段落。

曇り空から少し陽射しも出てきました。

子供達はスマホの為に早起きになってきましたが・・眠そうです。(笑)

みっちょんパパです。
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さて、その後のオオヒョウタンゴミムシ飼育ですが・・。

生餌のミルワームだけでなく、オオクワガタ産卵用の高たんぱくゼリーや一昨日からは豚肉を置いて試しています。

豚肉も食いつきは良いです。
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今までは順調に来ていましたが・・

今朝、飼育ケースに雄・雌のペアと思われる2匹を入れていた中の1匹。

小さい方が弱って体を少し震わせながら出ていました。

普通、朝は巣穴に戻っているので飼育ケースの砂の上にはオオヒョウタンゴミムシはいないのですが・・

昨晩はミルワーム用にキャベツを手でちぎって数キレ入れて置いて・・。

昨夜、この小さ目のオオヒョウタンゴミムシにはスプレーで飼育ケースの壁に水を吹きかけて、水分補給ができるようにしました。

いつも通り、ケースの壁の水滴を砂にしみこんだ水を吸っていました。

夏も終わり、寿命なのでしょうか?

残っているキャベツの上に豚肉の赤身と白い脂身を乗せて、オオヒョウタンゴミムシの口元に置きましたが、興味なさげです。
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少し動いては足を小刻みに震わせていて、いつもの様にスタスタとは歩きません。

そういえば、オオヒョウタンゴミムシの幼虫でいる期間や成虫になって何年間生きているのかもわからないんです。

このメスと思われる小さい方の個体がを産んでいてくれるといいのですが。

一度、砂の中を見ての有無を確認した方がいいかな。

飼育してオオヒョウタンゴミムシの一生が分かるといいのですが・・。

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オオヒョウタンゴミムシ 飼育中、つぎの課題は産卵。

オオヒョウタンゴミムシまだ飼育中です。

2017年9月16日

台風18号が本州を横断する予報が出てますね。

東京も今は曇り空ですが、昼過ぎから雨になる様です。

19日には附属中の植え付け活動日なので、連休中にさっさと通過して欲しいです。

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今回は現6年生の受験生に向けて学校説明会に来ていただく皆さんに向けての植え付け活動です。

さて、相変わらず可愛がっているオオヒョウタンゴミムシに関してです。

飼育ケースの半分ほどに赤玉土の小粒をさらに押しつぶしていれ、その上に3cm程の砂を入れて飼育しています。

飼育ケースの右側半分は霧吹きで常に湿らせて、残り半分は比較的乾かして比較すると、
湿っている方に穴をほ掘って生活しています。

渇いていると砂地の為、巣穴がふさがってしまいます。

湿っているエリアは数個の穴が開いたままで、それぞれ自由に出入りしている様に見えます。

夜、出てきては霧吹きでケースに付いた水を飲んでます。

今のところ生餌はミルワームだけです。

砂に頭を突っ込んで探し回ってます。

他にはオオクワガタ用に揃えてあるゼリーで色は赤・黒・白の3色3種。

ゼリーの中で一番、食べてくれるのが白色のゼリーですね。

別件で購入したオオクワガタの産卵用で高タンパク質の大き目のゼリー(黄色ぽい)が
1個あるので、産卵に向けて栄養を取ってもらう為、9月中に食べさせたいですね。

ただ、産卵時期がよく分かっていない為、試行錯誤ですが・・。

オオヒョウタンゴミムシを育てていて、いまのところ、一番食べてくれるのがシラスですね。
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昨日はオキアミ(小さなエビ)の半乾燥したものを与えましたが、数匹が食べたり巣穴に引き込んだりしていましたが・・。

シラスの方が明らかに喜んで食べている様に見えます。

オオヒョウタンゴミムシが元気で食欲があるうちに魚の切り身や豚肉・牛肉・・試してみたいですね。(笑)

この先、産卵や産まれたての幼虫への対応も考えておかないといけませんね。

クワガタ用の高たんぱくゼリーを用意しておいた方がいいのかな?

まぁ、そこまでこぎ着ければ、大成功ですね。

オオヒョウタンゴミムシ飼育、いつまで続くかな・。

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オオヒョウタンゴミムシの繁殖行為。

オオヒョウタンゴミムシ繁殖行為。

朝晩はすっかり涼しくなってきました。

秋ですね~。

相変わらずオオヒョウタンゴミムシの観察を続けています。

子供たちの夏休みの宿題みたいですね。

みっちょんパパです。
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3匹入っている衣装ケースではキャベツを敷いてエサで与えているミルワームをその上に置いてます。

ミルワームそのものというより、一緒に入っているおが屑ごとキャベツの上へ。

ビジュアル的にちょっと苦手です。

ミルワーム(笑)

両サイドにはクヌギを半分にカットした隠れ家。

オオクワガタ用のゼリーを置いてあります。

メインの餌はミルワームになるかと思いきや、シラスへの食いつきがとてもよかったです。
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これなら、普段スーパーで安価で購入できます。

オオヒョウタンゴミムシは巣穴をあちこちに作っています。

昨晩はキャベツの周辺に巣穴が集中してできてました。

もう1つの飼育ケースではオオヒョウタンゴミムシの大き目と小さ目の2匹。

多分オスとメスだと思うのですが・・

一昨日は小さ目の方が大きめに乗りかかっていたのですが・・

昨晩は大き目が小さ目に乗っています。

巣穴を作っている途中でも繁殖行為。
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このまま、卵を産んでくれるといいのですが、砂の中に産み落とした卵をみつけられるだろうか??

どんな卵を産むのか楽しみです。

夜行性なので夜中にそっと・・

オオヒョウタンゴミムシの生活の一部が垣間見られて面白いですね。

エサに関しての心配はなくなりましたので、次はうまく繁殖できるかどうかです。


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