ラズベリーやブラックベリー:雨で傷んでしまいました。秋には食べるぞ~。

ラズベリー、雨降る前に収穫しようと思ったのに・・

傷んじゃったな~

ラズベリー:バラ科 キイチゴ属

別名 : ヨーロッパキイチゴ、西洋キイチゴ
フランスではフランボワーズ。

木いちごは日本でも各地に自生する品種がありますが、家庭栽培向きの品種は主に欧米原産の改良種だそうですよ。

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一般的で育てやすいのが立ち性のラズベリーやつる性のブラックベリーです。

ラズベリーのほうがブラックベリーより耐寒性があるので北国向きです。
うちのは二季なり種のインディアンサマー
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二季なり種は地面から伸びた新梢(シュート)に開花、結実ししても一季なりと違い、枯れません。

翌春にその枝の新梢(シュート)に開花、結実します。

秋の収穫後に結果部分のみを切り詰めて終了。

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※株分けで増やせます。

シュートがたくさん発生している株を選び、親株の根をほぐしながらシュートが2本ずつになるようの地下茎を切って株分けします。

植えつけたら枝の先端を少し切り詰めておきます。

※なお黒ラズベリーと紫ラズベリーというものがあるそうですが、それらは地下茎で殖えないので取り木や根ざしで殖やすということです。

※挿し木でも増やせます。

シュートを摘心したときに15cm程度の長さに切ってさし穂にします。

用土や挿し方は一般の花木の場合と同じです。

さし穂を1時間ほど水あげしてから、水を含ませておいた鹿沼土、赤玉土、挿し芽用土のいずれかに割りばしなどで予め穴を空けておき、そこに挿します。

通常の挿し木と同じように、挿した後はビニール袋などで密閉して直射日光が当たらない場所でそっと保管してください。

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※鉢植えなので、水やりがかかせません。

夏は特に朝・夜2回が理想ですが・・、鉢植えだと葉が茂って鉢内に水が入らないので場合があるので、直接鉢内に注入です。

※肥料はあまり与えてません。

2週間に1回、液肥を与えてますが、
寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など有機質肥料を与えるといいんですね。。
収穫後には化成肥料などを与えます。


※収穫

苗を植えつけてから1、2年程で開花結実するようです。

我が家の場合は植え付けた翌年に開花結実しました。

開花から1ヶ月程度で、実に色がつき柔らかくなれば食べて美味しい状態になります。

いつも、軽くつまむだけでぽろっと果肉だけがとれちゃいます。(泣)

病害虫に注意

害虫ではマメコガネやコウモリガ、ボクトウガが出るそうです。

マメコガネは捕殺できます。

コウモリガは株の周囲を除草し、マルチングすることで予防できるそうです。

うちで見かけるのが茶色のカメムシです。

果汁を吸っているみたいですね。

結実中なので殺虫剤を掛ける訳にもいかず・・ジョウロで水を多めにぶつけてます。

来年は植え替えないと、根が回ってパンパンですね。

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posted by みっちょんパパ at 07:56Comment(0)趣味

天下一ボケ:食べられる巨大果実。落果しないでね~。

食べられる巨大果実天下一ボケ。落果しないでくれよ。

去年も1個、実を付けたのですが落果しました。(泣)

今年は3個、付いてます・(笑)


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天下一ボケは暑さ寒さに強く、美しい花が葉よりも先に咲きます。

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天下一ボケは実を食べるために作られた品種で、1本で実がなり、樹高は最大で2m、剪定により小スペースで育てられ、1~2年目より花が咲いて実がなり、年々多くの実をつけます

天下一ボケは洋ナシのような食感らしいです。

10~11月で果実が黄色に変化したときが理想ですが、早採りし追熟させることも可能です。

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収穫した果実は、車内や部屋等に置くことで、比較するものがないほど甘く大変素晴らしい芳香を漂わせてくれます。

実の大きさは、栽培方法により多少異なります。(500g~3kg)

生食はしないんですかね?

薬効もあるんですね。

天下一ボケの食仕方。

黄色に変化した果実を煮込んでからシロップや砂糖に漬け込み食します。
ジャム、または、ボケ酒、ジュース、ケーキ、乾燥菓子など、工夫次第でいろいろな食し方が楽しめそうですね。

ボケの花色は朱色やピンク、白などで、1本の枝に色の異なる花が咲く、咲き分け種もあります。

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天下一ボケの鉢植えでの育て方です。
バラ科ボケ属、中国原産の耐寒耐暑性の落葉低木

※置き場所:日当たりと風通しのよい場所に。

※水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。水切れに弱いので、この時期から注意がいりますね。

※用土:水はけがよければ、選びませんが、水はけがよく肥沃な土地が理想です。赤玉土5、腐葉土3、川砂3の混合土に。

※肥料:実を収穫した後と花後に有機肥料。

今年は収穫できるかな?

水切れ注意の様なので、プラケースに水を入れて1日置きに漬けておきますか・・(笑)

早く食べたい巨大果実!

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posted by みっちょんパパ at 08:03Comment(0)趣味

熱帯果樹移動のチャンスだよ。ポポーは開花。希少果樹の黒老虎(ドラゴンボール)も成長中。

とっても暑く感じる日

朝の陽射しもまぶしく、昨日の台風の様な強風はどこへやら・・。

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よし、これは室内の熱帯果樹を外の栽培スペースに持ち込むチャンス!

みっちょんパパです。

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アテモヤグアバの白、赤実やシャカトウレモンそしてビタンガ・・。

これぐらい温度が上がればいいよね?

室内のオオクワガタも動き回っています。

餌のゼリーも2日で食べつくす勢いです。(笑)

冬からポットで育てていた紫レタスも10号鉢に移しました。

ベランダの日本蜜蜂捕獲用巣箱には日本蜜蜂の蜜の匂いが外に出るようにして置いておりますが、一向に遊びに来てくれません。

キンリョウヘンの花芽も10cm程のが出てきましたので、自転車置き場裏の捕獲箱の上に乗せて置きました。


今日のノルマは終わり、明日以降はドラゴンフルーツ10本、チェリモヤ、ミラクルフルーツ、アセロラ、・・等々だな・・。

天気も陽気もいいので朝から、雑草をカットし鉢植えの中の雑草もカット。

ポポーはどれも新芽が出てきていますね。

私の所有している中で一番大きな(160cm)ポポーはオス花、メス花開花しています。

栽培スペースにあるアンズ天下一ボケも結実しています。

イチゴもほとんどが花を咲かせていますね。

夏に青い涼しげな花を咲かせる西洋ニンジン木もラズベリーもカシスも新芽がグングン成長中です。

今年の課題はルバーブですね。

越冬株から2~3枚の葉が出てきました。

さすがにマンゴーの2本とザボジラはベランダに置きっぱです。(笑)

重たいもんで・・。

ニオイパンノキジャックフルーツライチビリバもまだベランダや室内です。




そして、動かせないのが熱帯果樹希少果樹ともいわれ中国で採れる黑老虎

絶滅危惧種、タイで採れたというドラゴンボール(仮称)としてオークションに出ていたのですが画像で見比べると黑老虎のようです。

品種が色々あるのかもしれません。

ドラゴンボール・・ぐいぐい伸びてます。3回ほど切り詰めたのですが、天井に着いています。

つる性との事でしたので、ビニールひもで誘引していますが、伸びてる枝は10本以上出てます。(笑)

去年、挿し木した分が根付いた様なので、ゴールデンウィークは黑老虎の挿し木作業です。

日本蜜蜂も捕獲できるといいんだけどな~。(笑)
   
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posted by みっちょんパパ at 10:00Comment(0)趣味

世界らん展 2016日本大賞が始まります。東京ドームに行ってきます。シレリアーナは売ってるかな? 

昨日から降り続く雨。

家の方ではこの時間でも雨のままです。

2月になると、世界らん展が始まるよな~。

おはよ~ みっちょんパパです。  
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例によって夏ミカンを1個食べ終わり出勤です。

今年もやってきました。

貸温室』を借りている鴨川にある老舗の蘭屋さんから

世界らん展 日本大賞2016内覧会のチケットが今年も届いてました。

今年も東京ドームで一般公開前日の夕方5時から9時までの

「一足お先に~」のチケットです。


もちろん出店ブースから購入もできます。

今のところ、新しいランの購入予定はないのですが普段ご無沙汰の

ラン園の方々にお会いできるのが楽しみです。

開催までの数日、東京ドームの中で準備に一晩中追われますね。


私の貸温室ではフィリピン原種の胡蝶蘭(シレリアーナ

やカトレアがたくさんあります。

今年はまだランの様子を見に行って無いのですが、毎月開花状況の写真を送ってくれます。


何より、ラン園さん管理下にあるので安心です。

世界ラン展が始まる頃までに写真をブログに貼れる様に

なるといいな~。

って云うか練習しま~す。(笑)

和喜は昨日も遅くまで、塾の自習室でがんばったね。
美幸はピアノのレッスン、お疲れ様でした。

それでは行ってきま~す。
   
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posted by みっちょんパパ at 04:02Comment(0)趣味

冬に収穫 夏みかん No1

 先日、友人から貰った(庭の樹から採らせてもらった)夏みかん
おはよう。 みっちょんパパです。
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友人と2人で100個程採ったのはいいが、どうやって食べるのがいいのか?

友人には「全部持って行っていいよ」と言われてしまい・・。

夏みかん を調べてみました。

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ナツミカン夏みかん)はナツダイダイ(夏橙)、ナツカン(夏柑)、ナツシロ(夏代)、ハギミカン(萩みかん)など、いろいろな名前で呼ばれますが、正式名称はナツダイダイです。でも皆、夏みかん と呼んでいるので夏みかんでいいよね。

夏みかんは、江戸時代中期に山口県長門市仙崎町大日比の海岸に漂着した果実の種をまいて育てたのが始まりらしいよ。

原木は昭和2年に史蹟名勝天然記念物に指定されました。夏みかん は、結果当初には、酸味が強くて生食には不向きと考えられ、子供の玩具(ボール遊び)や冬の食酢の代用とされており、後に示すように夏みかん本来の風味が出現する時期の5月に食すことは無かった様です。

果樹として価値を認められるようになったのは明治以後で、樹上の残果が初夏に試食され、風味が良かった為、その後萩市を中心に旧士族(貧乏士族)の救済策として庭先に植えさせ、副業とさせたことから栽培が広がり、それ以来各地へ産地化が進んだ様です。

このことは、庭先果樹から樹園地化がすすんだ特異な例とされています。

昭和40年代の初め頃より品質面から暴落を招いて、夏みかんの枝変わり(接ぎ穂が変異したものと推定されています)として大分県津久見市の川野さんの果樹園で昭和10年に発見され、昭和30年代頃より増植が始まっていたアマナツミカン(甘夏みかん)に更新され

今の夏みかんの栽培はほとんどが甘夏みかんの栽培となっています

 甘夏みかんも、カワノナツダイダイ(川野夏橙)、アマナツ(甘夏)、アマナツカン(甘夏柑)といろいろな名前で呼ばれますが、正式名称はカワノナツダイダイです。

カワノナツダイダイからはその後、シンアマナツ(新甘夏)、ベニアマナツ(紅甘夏)、タチバナオレンジ(立花オレンジ)などの枝変わりが発見されていきました。

カワノナツダイダイを甘夏みかん と呼ぶ方が一般的と思いますので、以下、甘夏みかん と呼ぶことにします。甘夏みかん の特徴は、夏みかんより酸の含量が少なく、早くから食べやすいことです。

 夏みかん は、かつては他の果実の端境期となる4月から6月にわたって生産されるただ一つの生果で、広く消費されてきた代表的な晩生カンキツでした。

すなわち、この時期に他の果実が市場に出回らないことと、この時期は気温が上昇し、次第にむし暑くなっていく季節に、爽快な酸味のある食物が欲しくなる生理的欲求に合致した果物であったことが消費の要因でした。

夏みかんの風味が発揮されるようになる時期は4月中・下旬からなので、収穫期は4月中旬から6月末までで、その盛期は5月上・中旬です。


収穫が遅いほど減酸して風味がよくなるので、できる限り収穫は遅い方がよいのですが、5月中旬以降から着色が急に淡くなり、6月になると一部黄橙色から緑色に変わってしまう「回青」という現象が発生して外観が悪くなるので、その前に収穫して、減酸して風味が向上するまで貯蔵されて出荷されていました。

 一方、甘夏みかん の収穫期は本来4月上旬から5月上旬で、この時期の果実では糖度はやや低下するものの酸が大幅に少なくなり、甘酸適和して風味のよい果実となります。

ただし、この時期まで樹上に果実をつけておける地域は、年平均気温が16.5℃以上の伊豆地方や和歌山県の南端、九州南部など極めて限られた地域です。


低温地域で、冬季の寒害を受けるところでは、寒害回避のために12月下旬から1月上旬に収穫して、貯蔵後3月中~4月上旬までに出荷し、寒害の恐れのない暖地では、品質を考慮して2月中下旬~3月が収穫適期とされています。なお、甘夏みかんの適地は年平均気温が16.5℃以上、冬の最低気温が-3℃以下にしばしば下がらない地域とされています。

上記の通り調べてみると、友人の庭に植えられている果樹はもしかしたら甘夏みかんではないでしょうか?

とりあえず、たくさんあるので4月位まで時間を掛けて食べ続ければ後半になればなるほど酸味が抜けて美味しくなっていくってことだね。

美味しく食べることが出来そうで安心したね。

後で、栄養面や加工して食べるコツを調べてみるよ。

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posted by みっちょんパパ at 10:04Comment(0)趣味