日本山人参(ヒュウガトウキ)の効能、体調が改善するのか試してみます。・・その2





日本山人参ヒュウガトウキ)で体調改善するのか試してみます。

効能はどうだろ?

日本山人参ヒュウガトウキ)のお試しセット30錠というのを試してみます。

アマゾンで720円でした。(笑)
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三善農園 日本山人参お試しセット30錠(販売は柳商オンラインショップ)
1週間で30錠なので1日4錠くらいですね。

みっちょんパパです。
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日本山人参ヒュウガトウキ)の栽培もしてみたいのですが、その前に効能をもう少し突っ込んで調べてみました。


① 高血圧の抑制作用:最近は手首に巻くタイプの血圧計を買ったので、少し時間があると良く測ってみるのですが、まったく安定しません。病院から2種類の錠剤を処方されて飲んでいますが、上が130~180を行ったり来たり。

季節によっても、感情の起伏でもわずかな運動でも上がってしまいます。

これに伴って脳卒中・心臓病にも影響していくようです。

ヒュウガトウキにはノルアドレナリンの作用を抑制して、血圧を下げ、細動脈の収縮を抑える働きを持つアンジオテンシン交換酵素阻害物質があることがわかっています。

高血圧状態になった時に血圧を下げる作用があります。



② 糖尿病の予防改善作用:本人がほとんど自覚しないといわれる糖尿病ですが、早く発見しコントロールすることが大切です。

ヒュウガトウキの成分には細胞内でのインシュリンの作用を高める物質があり、糖尿病に改善がみられたことが発表されています。



③ 慢性炎症の抑制作用:最近の研究では脂肪細胞の肥大、自己免疫疾患などが慢性炎症に大きく関与していることが明らかになり、その対策が急がれています。

 慢性炎症が原因とされるのはメタボリックシンドローム・肥満・動脈硬化・心不全・アルツハイマー等々。
  
急性・慢性の炎症が起こる機構としてはアラキドン酸カスケードが考えられ、アラキドン酸から5-リポキシゲナーゼによって、ロイコトルエンB4やC4が生成されると平滑筋の収縮、血管透過性の亢進などが起こり、その部分に炎症反応が起こります。

  ヒュウガトウキにはこのロイコトルエンB4・C4の生成を抑制する作用が証明されています。

  慢性腎炎を抑制する働きもあります。



性機能の活発化:男性の場合25歳前後をピークに男性ホルモンである、テストステロンの分泌が徐々に減少していきます。

  女性の場合、40歳後半から50歳代前半の閉経後に女性ホルモンである、エストロゲンの分泌が急激に落ち込んでくるために更年期症状を引き起こします。

  動物実験でヒュウガトウキを投与した群では睾丸中の男性ホルモンの量が増加したので男性の性機能を活発化する物質があることがわかってきました。

閉経後の女性がヒュウガトウキの飲用で生理が再開したという例も多く見られています。



⑤ ガン予防:無制限に増殖を続ける異常な細胞が発生すると、これが正常な細胞活動を阻害し、死に至らしめる可能性が高いガン(悪性腫瘍)細胞とよばれるものです。

  微小なガン細胞が1cm(初期ガン)に達するには10~20年掛かるといわれています。

この微小ガンは誰の体内にも存在し、免疫システムが正常に働いているうちはガンに進展しない段階で除去されています。

しかし、さまざまな発がん物質の影響によって正常細胞がガン化してガンが発生します。


ガン細胞が生体内に発生すると、ガン細胞から毒素である『トキソホルモンL』という物質が分泌されます。
ヒュウガトウキの水抽出液がこのトキソホルモンLの活性を阻害することが確かめられました。

動物実験ではガン細胞を消滅させる作用があるNK細胞が増加することも確かめられています。

他にもアレルギー障害に有効であったり、動脈硬化・肝臓障害の予防改善などのレポートがあります。

医学博士末松俊彦監修:ヒュウガトウキ日本山人参)より抜粋。

さて、これだけ良いこと尽くめなら、試してみるしかないですよね~。

実際に試してみての感想をブログに載せていきます。

今朝、7:00に4錠飲んでみました。

一番タイムリーにお伝えできるのは血圧ですかね・・。

でも、今は降圧剤を飲んでいるから・・

他に変化を感じたらブログに記録したいと思います。


   
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神の草と呼ばれる日本山人参『ヒュウガトウキ』成人病に方にオススメ。その1





神の草と呼ばれる日本山人参ヒュウガトウキ

糖尿病高血圧に・・効果があると云われてます。

日本山人参ヒュウガトウキ』という名前を初めて知ったのは高血圧などの成人病に効く薬草を検索している時でした。

朝鮮人参(高麗人参)は健康にいいと良く聞きますよね・・。


ただ、昔は低血圧の方に血圧をあげる為に進めていたそうで、血圧があがってしまうので、日本山人参の方が血圧を下げる効果がある為、血圧を下げたいと考えている方には日本山人参の方がオススメという記事を読んだのがキッカケでした。

※今は朝鮮人参も高血圧の方にも良いということがわかったそうですよ。

朝鮮人参には「紅参(こうじん)」、「白参(はくじん)」、「水参(すいじん)」と
三種類あり血圧を下げる効果があるのは紅参になります。

日本山人参はイヌトウキと紹介されていたこともありましたが近年それはヒュウガトウキと誤認されていたようです。

この歳になると植物の成分が体に良い効果をもたらしてくれるという記事には敏感に反応してしまいます。(笑)

子供たちの為にも成人するまでは元気でいたいですもんね~。

みっちょんパパです。
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以前はインド原産のアシュワガンダというナス科の植物を育てていました。

インド人参とか呼ばれる様です。

育てて2年目の以降の根を使うのですが・・1年経たずに挫折でした。

色々な効能がある植物ですが、東京での鉢植え栽培は温室がないと厳しいかもしれません。

春から夏までは順調に育ったのですが、

冬に枯れてしまいました。

鉢植えでしたので春に新芽が出ることは無かったですね。

枯れて、放置状態になるとわずかな水やりでも、忘れちゃうんですよね~。

恐らく、週一回でも少し水を与えていれば春に芽を出したかもしれませんね。

鉢中をカラカラにしてしまったせいですね。

せめて、室内に取り込めば良かったのでしょうが、高価な熱帯果樹を入れるとアシュワガンダを置くスペースは無く・・。

そこで、日本原産かアジアでも寒気が入いるエリアに自生する耐寒性がある植物の中から薬草を育ててみたいと考えるようになりました。

どんな植物でも毒が無ければ、身体に良い成分が入っているんでしょうが・・。

50歳中盤を過ぎているので以下の効能を備えている植物(薬草)を探しました。

※糖尿病の予防・改善
※高血圧の抑制
※動脈硬化の予防
※ガン予防

私が鉢植えで育てているグアバ・月桃の果実や葉にも上記の予防・改善効果があるようです。

グアバは果実はビタミンCがたっぷり、茶葉にしてお茶にして飲めば血糖値の上昇を抑える効果が有名ですよね。

ただ、熱帯果樹なので庭に植えて育てられるエリアは限られてしまします。


野菜で調べてみるとホウレンソウやブロッコリーが優秀ですね。

高血圧糖尿病に対して有効な野菜として必ず出てきますね。

ガンで調べてみると枝豆やキャベツが目に止まりました。

それぞれ、色々な食材があり、好きなもの嫌いなものがありますね。(笑)

私見ですがトータルでブロッコリーやホウレンソウ・キャベツが良さそうですね。

まぁ、まんべんなく何でも食べるに越したことはないですけどね。

普段の食生活はこのへんを頭に入れつつ・・。

さらに検索を続けてみると、江戸時代から民間薬として利用されていたという『ヒュウガトウキ』が気になってしまいました。

なんといっても「神の草」として旧薩摩地方で門外不出として利用されていた薬草。
   
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今の大分県と宮崎県の山岳地方にだけに自生していて絶滅危惧種に認定されています。

このヒュウガトウキの種を手に入れることが出来たので、実際に育ててみたいと思いますが育て方が朝鮮人参の様に素人では無理な植物だったらどうしよう?
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朝鮮人参(高麗人参)の場合は薬効の出る根に育てるだけでも4~6年。

植え付け前の土つくりにもトウモロコシを先に植え付け、余分な窒素を取り去り腐葉土や肥料を入れて栽培期間中に栄養不足にならないように1~2年ほど掛かるそうです。

朝鮮人参の収穫後には数年、休耕地にして休ませるそうです。

これでは私にはとても育て上げるのは無理ですね。

朝鮮人参(高麗人参)が高価なのもうなずけます。

ヒュウガトウキも薬効の出る根になるには数年を要するらしいですが、半日影の山岳地域に自生する植物の様ですから、朝鮮人参よりは育てられるかも・・

根にはもちろんですが、葉にも有用成分があるようなので2年程で試してみようと思ってます。


ネットで日本山人参ヒュウガトウキ』で調べるとティーパックでお茶として飲むものと、固形のものがある様です。
   
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