神の草と呼ばれる日本山人参『ヒュウガトウキ』成人病に方にオススメ。その1





神の草と呼ばれる日本山人参ヒュウガトウキ

糖尿病高血圧に・・効果があると云われてます。

日本山人参ヒュウガトウキ』という名前を初めて知ったのは高血圧などの成人病に効く薬草を検索している時でした。

朝鮮人参(高麗人参)は健康にいいと良く聞きますよね・・。


ただ、昔は低血圧の方に血圧をあげる為に進めていたそうで、血圧があがってしまうので、日本山人参の方が血圧を下げる効果がある為、血圧を下げたいと考えている方には日本山人参の方がオススメという記事を読んだのがキッカケでした。

※今は朝鮮人参も高血圧の方にも良いということがわかったそうですよ。

朝鮮人参には「紅参(こうじん)」、「白参(はくじん)」、「水参(すいじん)」と
三種類あり血圧を下げる効果があるのは紅参になります。

日本山人参はイヌトウキと紹介されていたこともありましたが近年それはヒュウガトウキと誤認されていたようです。

この歳になると植物の成分が体に良い効果をもたらしてくれるという記事には敏感に反応してしまいます。(笑)

子供たちの為にも成人するまでは元気でいたいですもんね~。

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以前はインド原産のアシュワガンダというナス科の植物を育てていました。

インド人参とか呼ばれる様です。

育てて2年目の以降の根を使うのですが・・1年経たずに挫折でした。

色々な効能がある植物ですが、東京での鉢植え栽培は温室がないと厳しいかもしれません。

春から夏までは順調に育ったのですが、

冬に枯れてしまいました。

鉢植えでしたので春に新芽が出ることは無かったですね。

枯れて、放置状態になるとわずかな水やりでも、忘れちゃうんですよね~。

恐らく、週一回でも少し水を与えていれば春に芽を出したかもしれませんね。

鉢中をカラカラにしてしまったせいですね。

せめて、室内に取り込めば良かったのでしょうが、高価な熱帯果樹を入れるとアシュワガンダを置くスペースは無く・・。

そこで、日本原産かアジアでも寒気が入いるエリアに自生する耐寒性がある植物の中から薬草を育ててみたいと考えるようになりました。

どんな植物でも毒が無ければ、身体に良い成分が入っているんでしょうが・・。

50歳中盤を過ぎているので以下の効能を備えている植物(薬草)を探しました。

※糖尿病の予防・改善
※高血圧の抑制
※動脈硬化の予防
※ガン予防

私が鉢植えで育てているグアバ・月桃の果実や葉にも上記の予防・改善効果があるようです。

グアバは果実はビタミンCがたっぷり、茶葉にしてお茶にして飲めば血糖値の上昇を抑える効果が有名ですよね。

ただ、熱帯果樹なので庭に植えて育てられるエリアは限られてしまします。


野菜で調べてみるとホウレンソウやブロッコリーが優秀ですね。

高血圧糖尿病に対して有効な野菜として必ず出てきますね。

ガンで調べてみると枝豆やキャベツが目に止まりました。

それぞれ、色々な食材があり、好きなもの嫌いなものがありますね。(笑)

私見ですがトータルでブロッコリーやホウレンソウ・キャベツが良さそうですね。

まぁ、まんべんなく何でも食べるに越したことはないですけどね。

普段の食生活はこのへんを頭に入れつつ・・。

さらに検索を続けてみると、江戸時代から民間薬として利用されていたという『ヒュウガトウキ』が気になってしまいました。

なんといっても「神の草」として旧薩摩地方で門外不出として利用されていた薬草。
   
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今の大分県と宮崎県の山岳地方にだけに自生していて絶滅危惧種に認定されています。

このヒュウガトウキの種を手に入れることが出来たので、実際に育ててみたいと思いますが育て方が朝鮮人参の様に素人では無理な植物だったらどうしよう?
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朝鮮人参(高麗人参)の場合は薬効の出る根に育てるだけでも4~6年。

植え付け前の土つくりにもトウモロコシを先に植え付け、余分な窒素を取り去り腐葉土や肥料を入れて栽培期間中に栄養不足にならないように1~2年ほど掛かるそうです。

朝鮮人参の収穫後には数年、休耕地にして休ませるそうです。

これでは私にはとても育て上げるのは無理ですね。

朝鮮人参(高麗人参)が高価なのもうなずけます。

ヒュウガトウキも薬効の出る根になるには数年を要するらしいですが、半日影の山岳地域に自生する植物の様ですから、朝鮮人参よりは育てられるかも・・

根にはもちろんですが、葉にも有用成分があるようなので2年程で試してみようと思ってます。


ネットで日本山人参ヒュウガトウキ』で調べるとティーパックでお茶として飲むものと、固形のものがある様です。
   
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