個人事業主(自営業)や新会社設立、すぐにやることはガソリンカードとETCカード申し込み。

個人事業主(自営業)や新会社設立したら、すぐにやることはガソリンカードETCカード申し込みですよ。

私の場合は高校を出てすぐサラリーマンになりました。

就職先は運送会社で・・運転手ではなく一般職。

百貨店の物流センターへの出向作業員でした。

本社は今のJR系(当時は国鉄)の物流会社。

移動を重ね、入社から10年後には国鉄民営化に伴う人員整理での希望退職。

みっちょんパパです。

そして、自分で軽貨物(1BOX)を購入。

元の上司が配送業務の新会社設立もあって

軽貨物運送業へ・・

個人事業主(自営業)として宅配業務に参入しました。


特に杉並区を中心に軽貨物で配達しまくりましたね~。

当時は百貨店の商品は1件配達して120円位だったかな。

たまに宅急便や日通航空を手伝うと1個当たり150~180円の配達料でした。

もう20年以上前なので今はどうなんでしょうね?

去年、アマゾンの配達を応援した時は日当扱いで18,000円。

朝、7:00~夜21時位までの拘束でしたね。

そして休みはありません。(笑)

なので、軽貨物の組合やグループでの参入でないとローテーションで休みが取れないです。

この過酷な宅配業界ですが、3ヶ月もやれば体がバカになって来て順応します。(笑)

休みも無く、吞みにも行けずにお金を貯めるには持って来いですね。

私の場合は運送業界の中でも特に軽貨物での仕事が長かった為、独立も自然と軽貨物運送業になったんですね。

俗にいう黒ナンバーってやつです。

数年後、仕事量も増え運行管理者の資格も取り、一般貨物運送も経験しましたが上手く行きませんでした。

運送行為自体が荷主さんの委託行為であり、荷主さんの経費節約の一番最初のとっかかりになります。

また、荷主への営業も既存の運送業者よりメリットを出さなければなりませんが・・

運送会社の場合、他社より運賃を下げるという営業が一番手っ取り早いですもんね。

資金力の乏しい、自営業者だとこの営業で自分の首を絞めることになります。

本来は他社にないサービスによって、付加価値を付けて見合った運賃を頂ければ利益が出るのですが・・。

運送事業だけでなく、車を使っての移動は色んな業種でも必要になります。

お弁当を運んだり、お客様の支店へ御用聞きに周ったり、クリーニング品を持って行ったり・・。

仕事が増えるのはうれしいけれど、自己資金が乏しい時にガソリン代高速代などの現金が当日に消費されるのは痛いです。

ガソリン代高速代に関しては出来れば翌月払いで対応できる様にしておきたいものです。

そんな時の事前準備をしておきましょう。

ガソリンカードに関してはこちら↓




ETCカードの申し込みはこちら↓




この2つの経費が翌月払いになるので、この分の現金が手元に残せます。

車での移動が多いあなたにはお勧めです。

この不景気で生き残るには、できることからコツコツとメリットがあって利用できることは準備しておくことですね。

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