夏!鉢植えアイスクリームバナナ順調です。

アイスクリームバナナ順調です。

さすが熱帯果樹ですね。

アイスクリームバナナの完熟食べた~い!

ホントにアイスクリームの味を感じることができるのか、食べられるのは来年ですね。

このまま成長して花を咲かせてくれるのは来年ですね。

今は2mくらいですかね。

そろそろ切り戻しをするつもりですので今年の開花はありません。

そして、来年は黄色くなったアイスクリームバナナをもいでパクつくのが夢です。

みっちょんパパです。

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小さい夢ではありますが・・

だって通常、スーパーで売っているバナナは青いうちに収穫され冷蔵庫に入れられて船で運ばれてきます。

黄色いバナナは害虫が付きやすいので輸入は禁止されているそうです。

上記の理由で保冷はバナナの成熟を止める為、青い色のまま到着します。

日本に到着し、検査を受けたバナナは室(むろ)と呼ばれる部屋でエチレンガスを少量与えられ黄色く色づき、出荷されるんですね。

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この色付け加工を追熟と呼び、熟度の目安が<カラーチャート>。

青い順にオールカラー→ライトグリーン→ハーフグリーン・・・

店頭に並び始めるのはグリーンチップと呼ばれるあたりでバナナの付け根とお尻に青みが残っている感じの時です。

そして、購入したバナナも熟すにつれ黄色→シュガーポットが増える→茶色へと変化しますよね。

これに伴ってバナナの成分や体に作用する働きも変化します。

青みが残るバナナはまだ実もかたくむきづらいです。

この辺で食べる人はあまりいないかも・・。(笑)

でもこの青みがのこるバナナにはレジスタントスターチという消化されにくいデンプン質が多く含まれていて、これが」植物繊維と似たような働きをもっている。

このレジスタントスターチは大腸まで分解されず届き、細菌によって分解されると善玉菌を増やしたり、便を増やしたりする働きがあるんだそうです。


つづいて黄色いバナナはビタミンB群を豊富に含んでいます。
特に豊富なのはビタミンB6.

脂肪の分解、傷の修復を促す作用があります。

さらにブドウ糖・果糖のバランスが良く少量でもすぐにエネルギー源として利用されるため、スポーツ時の栄養補給にぴったりですね。

そして、黒い斑点が出てきたバナナはリン脂質と呼ばれる成分が含まれ、白血球の数を増やす働きが、たかまり免疫力アップに効果があると云われています。

いいことづくめのバナナですね。

これが日本の関東で温室なしで育てられ、開花~結実・・そして
もぎとって食べれる!

なんて最高ですよね?!

昨日は曇り空だったので今日の早朝水やりは中止しました。

根腐れ防止と根の発育の為に・・

そのかわりに夕方に水やりしようと思ってます。

まぁ、夕方から夜に雨が降るらしいとFMナック5で聞いたので・・

ちょっと、様子を見てみます。

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