目の下のたるみ・・、トホホ・・マッサージしかないじゃん!

目の下のたるみ、トホホ・・マッサージがいいのかな。

昨日、お風呂に入った後に、ヒゲを剃ろうと鏡を見たら・・

ただでさえ、腫れぼったい目なのに・・

今度は目の下のたるみこれで何となく老けて見える。

みっちょんパパです。
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どうすればいいのかな?


調べてみると、マッサージがいいとの記事を発見。


実践してみますか。(笑)

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まずは顔の筋肉が衰えることによる皮膚のたるみ


たるみというと皮膚を想像すると思いますが、実はその原因は皮膚だけでないらしいです。


顔には様々な筋肉があって、その上に脂肪がつき、さらに一番上に皮膚という順番になっています。


そしてこれらの筋肉、脂肪、皮膚は全て繋がっています。


だから土台である筋肉が衰えると脂肪や皮膚を支えられなくなりたるんでしまうんですね。


その他にはコラーゲンの減少による肌の弾力の衰え


コラーゲンの減少は、色々な方法で補うことができますよね。


ただし食事からコラーゲンを摂取しようと思ってもなかなか簡単ではありません。


また、コラーゲンの分子は比較的大きいので、そのままでは効果があまりないことも。


低分子化されて肌の奥までしっかりと浸透・吸収されるようなサプリメントやクリームがいいんですって。


最近では“マイクロニードル技術”という医療技術を応用したヒアルロン酸ニードルというものもあり、直接深部までヒアルロン酸を注入できるパッチなどもあります。


ヒアルロン酸系のアイテムはたくさんある様です。

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さらに顔の筋肉の緊張が問題らしいです。


顔の筋肉が緊張して固くなると、筋肉はリンパ液を吸収できずに酸素が届きにくい状態になり。


弾力が衰えた肌を無理に筋肉が引っ張ることでしわやたるみの原因になってしまうんです。


ですから、顔の筋肉を鍛えることはもちろん必要ですが、柔らかくリラックスした筋肉でないといけないというわけですね。


特定の筋肉だけを鍛えると偏りがでるため、かえってたるみができてしまいます。。

そしてもちろん目元のたるみにも影響があるようです。

顔の皮膚は全体がつながっていますから、目元を若々しくしたいなら顔全体をまんべんなく鍛えてあげる必要があるんですね。


では、顔の筋肉の緊張をほぐしリラックスさせつつ筋肉を鍛えるにはどうしたら良いのでしょうか?
そうなんですよ、マッサージです。


このマッサージも適当にやっては逆効果らしく。
たるみに効果的リンパマッサージを調べたので、忘備録として残します。


顔周辺のリンパマッサージ
※全て右手で左半身、左手で右半身をマッサージする
1. 鎖骨のくぼんだところに手のひらを密着させる
2. 3回ゆっくり回す
3. 首の側面に手のひらを密着させる
4. 3回ゆっくり回す
(リンパ液を下に流すイメージで)
5. 右(左)手の人差し指と中指で耳を挟む
6. 3回ゆっくり回す
(耳の前後にあるリンパ節を刺激するイメージで)


肩周辺のリンパマッサージ

1. 右手(左)を左(右)肩に持っていき、肩の上を通り鎖骨のくぼみまで持っていく
2. 両手を後頭部の髪の生え際に持っていく
3. 1~2を3回ずつ行う


後頭部周辺のリンパマッサージ

1. 両手を肩甲骨の上に持っていき、肩の上を通り鎖骨のくぼみまで持っていく
2. 両手を後頭部の髪の生え際に持っていく
3. 首の側面を通り、鎖骨のくぼみまで持っていく
4. 1~3を3回ずつ行う


それぞれのマッサージはとっても簡単ですよね。


意外なのは顔のたるみを解消するためのマッサージですが、顔は直接触らないというところ。


顔と身体はつながっているので、顔のたるみを解消したいなら身体全体をケアしてあげないといけないんですね。

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