勉強会? 成績が上がらないようだね・・教えてあげようパパの勉強法。

勉強しても成績が上がらない理由やこれからの勉強法のヒント。


学校の成績、今一だよね・・もともと勉強が出来ない子や嫌いな子であれば、勉強方法を知らないだろうということは想定できますが、国立中学に合格している和喜がこのような状況です。

みっちょんパパです。

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なぜこのようなことが起こるか。

理由は簡単です。




これまで塾がやってくれたからです

塾のカリキュラムに合わせて、塾の言うとおりに素直に従っていれば点数が取れていたのです。

その後、受験が終わり、今度は自力でやっていく状況になると、途端に困ってしまうのです。

それまで蓄えた知識で対応できる間は、多少成績は維持できますが、ストックがなくなり、新しい知識や考え方が必要となると、点数が落ちていきます。


これが今の和喜だよね。(笑)

勉強は、多少の個人差こそあれ、点数が取れる仕組みがあり、それに沿えば点数が取れますし、沿わなければ取れないという、はっきりとしたものなんだよ。

丁度、あと数日でテスト。

クラスメイトと勉強会だけどさ、パパの中学の時はこんな感じだよ。

1. 事前にサブノートをつくる
(学校でのノートは見づらいので参考書などを見てまとめなおしたノート)

2.みんなで集まって勉強会(日本史や科学などの暗記物の中心)

3.問題を出し合う

といったやり方。

暗記や記憶力は、“目で見て覚える、耳で聞いて覚える、手で書いて覚える、状況とヒモづける”と、人によって実は得意なことって違うんだよね。

残念ながら、授業中寝てしまった場合、“耳で聞いて覚える、状況とヒモづける”ってことがもう皆無なんだよね。

みんなと勉強会をすると「あっ、友達が答えを間違えていたあの時の話のやつだ! 正解はアレだったよな~」と、状況で記憶したことを思い出したりするよ。

また、友達に“勉強を覚えてない恥ずかしいところをみせられない”といった気持ちから事前に覚えて勉強会に参加するので、負けず嫌いな人や恥ずかしがり屋さんにも効果があるよ。




ここからは一人で勉強する時の話だよ

まずはテスト勉強の期間

通常、中間テストは1週間前から、期末テストは10日前から試験勉強開始だよ。

なぜ、1週間前で可能なのかといえば、平常期における勉強と、テスト期間における勉強が上手にリンクしているからなのです。

ただし、試験1週間前でも部活動があるなどイレギュラーなケースはさらに前倒ししてスケジュールを組む必要があります。

それじゃ~平常期(通常)は何をするか?

テスト期間中に数学を勉強している生徒は、一般的に定期テストで全体的に良いパフォーマンスを発揮できないといわれることがあります。

何故かと云うと、数学は問題集の繰り返しを前提としており、量も他教科に比べ多く、とても試験前の1週間ではこなしきれないから。

そのため、数学を平常期にコツコツをやっておくことが、定期テストでその他の科目も含め高得点をとるためには必要なことなのです。

これは、算数嫌いの美幸に言っておいた方がいいかな。


数学については平常時に3回やっても間違える部分を集めておき、試験前はそれのみを覚えていくという方法をとるといいでしょう。

テスト期間に入ったらこんなスケジューリングだよ。

テスト勉強期間は全部で3つの段階に分割するよ。

第一段階は教科書の音読、ノートまとめなどの全体をまんべんなく体系的学習する。

第二段階は自分でテストしながらインプットする。

第三段階は最後の確認テストを、前日に行う。

この3段階を中間テスト前7日間、期末テスト前10日間で、それぞれ分割して行なっていくんだよ。

さて、中学1年後期の試験だ、頑張って!!



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