職場・学校で1番ベストなしかり方、ほめ方。

子供の しかり方ほめ方

各学校や職場も新入生(新入社員)が入って来て1か月以上が過ぎました。

新しい行事をこなし、新生活にも慣れてきた人が多いでしょうね。

みっちょんパパです。
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新入生とは、1か月以上の付き合いが生まれました。

全く知らない関係より少しは知り得た関係になったはずです。

そこで使ってもらいたい『魔法の言葉』があります。




それは、職場の新入生だけでなく自分の子供をどうやって叱っ ていいかわからないお父さんやお母さんも共通事項として覚えておいてくださいね。

人を褒めたり叱ったりすることは難しいですよね?

日本人は褒めるのも叱るのも下手なんだそうです。





私が読んだ記事なんですが、「正しい叱り方」(間違った叱り方と同義)から最良の褒め言葉と叱り言葉を紹介しましょう。

これこそ『魔法の言葉』です。

その1、褒め言葉は「~らしい」です。
「それは、○○くん(さん)らしいね」。これだけで相手を信頼し、相手の気持ちに寄り添っていることが伝わります。

その2、叱り言葉は・・ もうおわかりですね。そう、「~らしくない」です。
「それは、○○くん(さん)らしくないね」でいいんですね。

2つとも、全く知らない人に言っても意味がありません。

少しは人柄を知っているからこそ有効で、そういう意味では2年目、3年目の人に対して使うとさらに効果的です。

ただし、この「~らしい」「~らしくない」を使うときに条件があります。

決して人前では使わないこと。

人前で褒めると、褒められていない人間は面白くありません。

逆に人前で叱る叱られた人間は想像以上にプライドが傷付きます。

したがって、褒めるのも叱るのも別室で1対1の状況で行うことがより効果的であり、意味のあるものになるんです。

5月ももう終わり、学校・職場にも慣れてきたこの頃、対人関係等の悩みが芽生えてくる季節になりました。

だからこそ、この“魔法の言葉”を使い、しかも、個別で声をかけて乗り越えることができれば、人間関係がグッとよくなります。

試してみて下さ~い。





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