蜜蜂のお陰で蜂蜜には困りません。だけどロイヤルゼリーの採蜜が難しい!

蜜蜂のお陰で蜂蜜には困りません。だけどロイヤルゼリーの採蜜が難しい!


ミツバチと人間の歴史は穴居人時代から始まっていたと言われています。

紀元前6000年頃に描かれてたスペインのアラーニャの洞窟の壁画には蜂蜜を採蜜する人の姿が描かれていました。

よくTVで見ますよね。

みっちょんパパです。

にほんブログ村

日本では ”643年に養蜂が行われていた” との記述が「日本書紀」に記載されており、時代は進み、明治時代には養蜂に適した西洋ミツバチが輸入された事により、庶民の間にも一気に普及しました。

花や樹木の種類にもよりますが、ハチミツは糖分が80%で水分が20%です。

糖分の元は花蜜「しょ糖」と呼ばれるものではちみつになる前にミツバチの体内で分解されてぶどう糖と果糖と言う「単糖類」になります。

体内に取り込んだ際、分解の必要がない糖なのですぐにエネルギーへと変わります。

栄養成分としては、カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラル類、すべてのB群を含むビタミン類、アミノ酸、酵素などが含まれている。

うちでは7年ほど前からミツバチを育てています。
今はニホンミツバチ濃厚なハチミツを頂いてます。

20160602104806087.jpg
試行錯誤しながらですが・・ハチミツには困らなくなりました。

しかし、本当に採蜜したいのはロイヤルゼリーです。




ローヤルゼリーとは、ミツバチの若い働き蜂が花粉やはちみつを食べ、体内で分解・合成し、上顎と下顎の咽頭腺や大腮腺から分泌する乳白色のクリーム状の物質である。

女王蜂となる幼虫や、成虫となった女王蜂が食します。

ミツバチは卵の段階では、働き蜂も女王蜂も同じ雌です。

ところが、孵化してから3日目までのみローヤルゼリー(厳密には、より栄養価の低い「ワーカーゼリー」)を食べ、4日目以降、はちみつと花粉を食べる雌蜂の幼虫は働き蜂となります。

一方、女王蜂となる雌蜂は孵化してから生涯にわたり栄養価の高いローヤルゼリーを食べ続け、それが、女王蜂が食べる一生の食べ物となります。

ローヤルゼリーは非常に栄養価が高く、たんぱく質が多いほか、果糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれます。

それを食べて成虫となった女王蜂と働き蜂と比較すると、体の大きさは2~3倍、寿命は30~40倍の違いとなって現れます。

卵を産むことができない働き蜂に対し女王蜂は毎日、卵を産み続ける事が出来ます。

ローヤルゼリーハチミツと同じく蜂の巣から採れますが、蜂蜜とは異なり一般的には白いクリーム状で発酵食品のような特徴的な酸味を有する食品となります。

●女性の更年期障害●高脂血症●高血圧●耳鳴り●冷え性●インスリン抵抗性●抑うつ などに効果が期待できるようですが、個人差がありますよね。

わたしは疲労回復効果を実感しています。

仕事がハードで徹夜をしても、ロイヤルゼリーを事前に飲んでおけば、ダメージが少ない様に感じます。(個人の感想です)

自分で採蜜するのはあまりに手間暇かかるので、思い切って購入しちゃいます。

この記事へのコメント

広告