ジャックフルーツ編 熱帯果樹 トロピカル!

ジャックフルーツ編 熱帯果樹 トロピカル

フィリピンでも食べられるのですが・・。

まだ、食べたことが無いんです・・。

みっちょんパパです。

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というわけで、日本で育ててみたいとオークションで見つけたのが赤い実のなる美味しいジャックフルーツを接ぎ木しました。・・という果樹

約50cm程の幼木でした。

果実が取れるまでは、時間が掛かりそうですが・・買っちゃいました。

去年の春ごろだったので、1年が経ちました。

無事、越冬し今は100cmぐらいです。

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日本では、パラミツと呼ばれるようですね。

クワ科パンノキ属の常緑高木です。

英語で、ジャックフルーツ(jack fruit)と呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されているようです。

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東アジアでは台湾南部や中国海南省、広東省、雲南省などで栽培されている。

原産はインドからバングラデシュと考えられている。

バングラデシュの国の果物だそうです。

常緑の高木で、葉は成木では長楕円形だが、幼木では大きな切れ込みがある。

雌雄同株で、雄花のみをつける雄花序は枝の先につくが、雌花のみをつける雌花序は幹生花と呼ばれ、幹に直接つくんですね。

幹や太い枝に連なってぶら下がる果実は長さ70cm、幅40cm、重さ40-50kgに達することもあり、世界最大の果実といわれる。


よく写真で見るヤツですよね。


その形は、歪んだ球形や楕円形が多いが、ときに円柱形となり、長さにも差がある。果実の表面には数mmのいぼ状の突起があり、熟すと全体に黄色になり、強烈な甘い匂いを放ちます。


果実はクワ科の特徴である集合果で、花序を形成する組織の多くが合着して果実となる。

繊維状にほぐれる淡黄色から黄色の果肉や仮種皮を食用にする。種子は2cmほどのやや長円形で、これも食用になる。

ジャックフルーツは実生から3年で果実をつけることもあるほど生長が早い。


熟した果肉や仮種皮は甘く、生で食用にされる。樹脂分を含み、みずみずしさには乏しいが、弾力や粘りのある食感がある。


未熟な果実は野菜として、タイ料理、ベトナム料理やインドネシア料理などで煮物、炒め物などに使われる。種子は焼くか茹でることで食用にされる。

産地から遠く離れた欧米および日本では、輸入果実を扱う専門店にて空輸された生の果実が購入できる他に、シロップ煮缶詰、チップス、乾燥果実が一般的である。

葉と根は薬用になるらしい。

ジャックフルーツの木材は建材、家具、仏像、印鑑の他、ガムランなどの楽器に使われる。また、材は仏僧の法衣などの黄色の染料に使われる。

色々な使い道があるんですね~。

その分、なんだか大木になりそうですね。(汗)

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鉢植えでは限界がありそうですが?

このジャックフルーツ、だいぶ葉も茂ってきたので、選定を兼ねて、挿し木で増やせるのか試してみましょうか?

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