この不景気の状況で自営業者として独立して稼ぐ、副業で稼ぐ、消費税は10%か? 頭の中はぐ~るぐる?

これから先、自分の力で独立して(自営業者として)稼いでいけるのか?

独立したい!」「脱サラしてラーメン屋をはじめたい!」というような働き方にあこがれる人が多い一方、「厚生年金にくらべて年金が少ないし、退職金もないし……」と二の足を踏んでいる方もいますよね~。

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みっちょんパパです。

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子供にお金が掛かるので、独立とかを考えるのですが・・。

失敗したら・・でも少しでも今より稼げたら・・。(笑)

そこで、少し国民年金についてちょっとチェック・・。

調べてみると、じつは自営業者をはじめとした「国民年金の第1号被保険者」こそ、工夫しだいで年金を増やすことが可能なようですよ。

節約アドバイザーに、自営業者老後資金づくりについて伺いました。


※1:攻めの「個人型確定拠出年金」で年金を増やすことができる。
確定拠出年金は、自分で増やして公的年金に上乗せできる制度です。

特徴は、自らの責任のなかで金融商品を選び運用する点。

運用次第で受け取れる年金額が決まる「資産形成」と、掛け金が控除対象になる「公的制度」の側面を併せ持っているんですって。

最大のメリットは、毎月の掛け金(保険料)全額が所得控除の対象になる点です。

保険料として支払っている金額×税率分が戻ってくることになります。

独立した自営業者など「国民年金第1号被保険者」の場合、掛け金は月5,000円~68,000円の間で自由に決めることができます。

最大で年81万6,000円までが所得控除の対象になるのです。

なお、受給は原則60歳から。

つまり60歳までは引き出せないのですが、60歳時点で通算加入期間が10年に満たない場合は支給開始年齢がさらに繰り上がります。

60歳から受け取りたい場合は50歳までの加入が必須です。


※2:「国民年金基金」で守りを固められる!

もうひとつ、自営業者など第1号被保険者の老後の所得保障のためにつくられた公的年金制度が「国民年金基金」です。

これにより独立した、自営業者も「国民年金(老齢基礎年金)」と「国民年金基金」の2階建てにすることができます。

掛金の上限は月額6万8,000円(個人型確定拠出年金の掛金との合計)。加入は口数制で、何口、何型を選ぶかによって、将来受け取る年金が決まります。

終身年金のA型・B型、「15年間」「10年間」など支給期間に年限のあるⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型・Ⅳ型・Ⅴ型の7種類の組み合わせで、年金額や年金支給期間、開始年齢などが幅広く選べるようになっています。

こちらも掛金の全額が所得控除の対象になりますよ。

一般の個人年金が最大で年額4万円(平成24年1月以降に契約した個人年金の場合)までしか所得控除されないのにくらべ、断然お得ですよね。

でもその前に、独立して商売や事業がうまくいって儲かることが前提ですよね。(笑)

これが、一番の難問ですもんね?(笑)

いろいろと知恵を絞って、がんばりましょうね。

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