アテモヤ編 熱帯果樹 トロピカル!!

アテモヤ編 熱帯果樹 トロピカル!!

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4年程前の冬、ネットショップで沖縄産のアテモヤを購入。

その種を蒔いたら、ちゃんと発芽しました。(笑)

みっちょんパパです。

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アテモヤ」は、「バンレイシ(釈迦頭)」と「チェリモヤ」の掛け合わせで誕生した熱帯フルーツです。

なので、この発芽したアテモヤシャカトウチェリモヤのどちらかの果樹になってしまうのか?
   
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アテモヤとして実を付けてくれるのか?(笑)

アメリカで育成され、1913年に初めて結実したそうです。

アテモヤ」という名前は、バンレイシのブラジルでの呼び名「アテス(アテ)」と、チェリモヤの「モヤ」を合わせて命名されました。

白い果肉は甘みが強く、わずかに酸味もあり、食感がカスタードのようにソフトなことから「カスタードアップル」とも呼ばれます。

またチェリモヤと同様に「森のアイスクリーム」と表現されたり、風味が少しパイナップルに似ているため「パイナップルシャカトウ」ともいわれています。

サイズは400~600gくらいで、黄緑色の果皮には突起があり、少しゴツゴツとしています。

チェリモヤやバンレイシのように追熟が必要なので、果実がかたい場合はやわらかくなってから食べましょう。

完熟度を見分けるのが結構大変ですよ。

熱帯果実は好き嫌いが分かれますが、まぁ 好きな方です。(笑)

個人的にはチェリモヤより美味しいと思います。

似たような味なんですが・・微妙に・・アテモヤの方がいいです。

残念ながら今年は食べてません。

シャカトウは毎年結実するので、アテモヤも今年あたり開花、結実成功しないかな?
   
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