自分も子供達へも加工食品、注意した方がいいことは・・。

加工食品のまとめ

加工食品の問題としてよく挙げられるものまとめてみました。

対応方法もみてみてね。

みっちょんパパです。

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※加工食品には、糖類が多く含まれる。

それが身体に良くないのは、割とはっきりしています。

チョコレートやショートケーキは言うにおよばず、パンやパスタソースのような、身体に悪くなさそうな食品にだって、糖類は含まれます。

とは言え、ラベルを注意深く読めば、摂取を避けるのは簡単です。

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アメリカでは、栄養成分表示に糖類の項目を設けることが義務づけられています(日本では「炭水化物」の総量の表示が義務で、それを「糖質」「食物繊維」に分けるのは任意です)。

今のところは、ラベルの「糖類」の項目を確認するしかありませんが、アメリカ食品医薬品局(FDA)は現在、その下位区分として「添加糖類」の項目を新たに設けようとしているようです。


※塩分が多く含まれる。

これはほとんどの加工食品に当てはまります。

私たちが食生活で摂取する塩分の大部分は、高度に加工された食品に由来していて、調理中や盛りつけ後に加える塩分の量を上回ります。

特に塩分が多く含まれるのは、加工肉や外食です。

塩分の含有量が知りたければ、ラベルの栄養成分表示の「ナトリウム」の項目です。

けれども、食塩感受性高血圧の人でもないかぎり、塩分はそこまで身体に悪くは無いのでチェックだけでいいのかな。

※脂質が多く含まれる。

脂っこいポテトチップや揚げ物、外食メニューの大部分。

でも、脂質は必ずしも悪いものではありません。

満腹感が得られるし、おそらく糖類に比べれば身体への悪影響は少ないみたいですよ。

アメリカでは「脂質」も栄養成分表示への記載が義務づけられていて、下位区分として「飽和脂肪酸」「トランス脂肪酸」の内訳を示すことになっています(日本では「トランス脂肪酸」は任意表示)。

飽和脂肪酸は身体に悪くないとされていますが、トランス脂肪酸はあらゆる観点から問題視されています。
とは言え、アメリカでは、今や加工食品からもトランス脂肪酸の追放が急速に進んでいます。

そういえば、マーガリンでしたっけ?トランス脂肪酸への認識が薄い日本へ大量に輸出されているというニュースを見たっけな。

ここが要注意なんですね。


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