なでしこジャパン:女子サッカーの佐々木監督は退任するんですね。

サッカー女子五輪予選(時事通信社より)
みっちょんパパです。

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サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督(57)が大阪で開催中のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を最後に退任することになったようですね。

7日に予選敗退が決まり、日本サッカー協会の大仁邦弥会長が「これからについては新しい体制でスタートする」と話した。

後任候補には20歳以下(U20)女子日本代表の高倉麻子監督(47)の名前が挙がっている。

談話
※きょうからスタート
 日本・佐々木監督 次の五輪を目指して、きょうの試合からスタートするんだという思いでやってくれた。(予選を)勝てなかったのは僕のせいであって、皆さんには申し訳ない。

※糧にして前へ
 日本・川澄 みんなで勝ち点3を取れたことは素直にうれしい。(予選敗退は)悔しい思いがあるが、自分のサッカー人生は続く。これを糧にして前に進んでいきたい。

※やるべきことやる
 日本・岩清水 点を取れたのはいいと思うが、これが強い相手にできないと。この結果を受けて、やるべきことをやっていく。

※出直さないと
 日本・熊谷 勝ち続けるのは難しいと痛感した大会だった。ここをスタートラインに出直さないといけない。

※結果を出さないと
 日本・横山 自分のゴールはラッキーなだけ。日本は今まで追われる立場にあったが、今後は結果を出さないといけなくなった。

※新しい体制で
 大仁邦弥日本サッカー協会会長 いろんなものが重なった。去年のW杯で準優勝するぐらいの成績を残して、今回はこんな結果で、どうなったのかという気はする。今後については新しい体制でスタートするので、その中できちっと評価して臨むべきだ。

※修正できなかった
 田嶋幸三日本サッカー協会副会長 短期間で修正できなかったのは問題だった。2020年の東京五輪を控えている。もう、そのスタートを切らないといけない。

※絵責任感じる
 野田朱美同女子委員長 この結果を重く受け止め、責任を感じている。まずはしっかり検証して、総括をしたい。今後のことはそれから。

※何かが足りなかった
 上田栄治同女子副委員長 結果が出なかったのは何かが足りなかったから。今後のことはできるだけ早く議論したい。(女子サッカーの)方向性は変わらない。

※誇りに思う
 オーストラリア・スタイチッチ監督 (五輪出場を決め)彼女たちを誇りに思う。アジアの予選は世界で最も厳しく、しかも2枠だけ。もう1枠要望してもいいくらいだ。

それぞれの立場でコメントも変わってきますね。

まだ、まだ人気の女子サッカー。

若い選手たちも育ってきてます。


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