グローバル社会への最初の1歩・・それは英語かもよ~。

グローバル社会に向かって・・。

和喜&美幸も世界で活躍する日が来るかもね?

みっちょんパパです。

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昨日は英語の話から日本の科学技術の話へと。


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これを英語で海外の人へ説明するのはやっぱり大変だよね。

ノーベル賞の話の続編って感じなんだけど・・。

自然科学分野で2015年までに21人の日本人が受賞しているんだね。

2000年以降は共同研究での受賞も含めて16人が受賞していて世界でもトップクラスの受賞者数なんですね。

日本人研究者が強い理由がね、明治政府が実施してきた教育政策にあるらしいんだ。

当時の日本は列強諸国に対抗するため、高い教養と指導力のある自然科学の指導者
(エリート研究者)の育成に力を注いだ結果なんだって。

それと近年、日本人の受賞者が増えていることには、ノーベル賞独自の事情も関係しているとの事です。

偉大な発見や発明というのは1人の力だけによってなされるものではなく、長い年月を掛けて多くの研究者たちがさまざまな角度から研究を重ねることによって生まれるんですね。


研究の成果を実際に世の中に役立てるには実用化や開発を進める人の力も非常に重要です。


ただ、ノーベル賞はどちらかと云うと『種を蒔いた人』として最初の原理を発見した人の功績を大きく評価することが多い為、基礎科学に強い日本人の受賞が増えているらしいよ。


日本人研究者の強みは基礎科学だけではありません。


データ分析力、実験時の手先の器用さやチームへの協調性。


そして今後の課題は、研究を他者に正確に理解してもらうことや、ほかの研究者と議論を交わし切磋琢磨していくことが大切になってくるようですね。


コミュニケーション能力がとても重要になってくるんですね。


そのためには、国語の勉強と同じ様に英語の勉強も必要になってくるのが理解できるよね?


ハハハツ、と云うわけで二人に出してる英語の課題は


手を抜かないようにね!!


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