オオヒョウタンゴミムシは無事に越冬したのでしょうか?

オオヒョウタンゴミムシは無事に越冬したのでしょうか?

桜の開花情報がニュースで流れるようになりましたね。

都心では桜が満開になっているようですね。

昼間なら陽射しも強くなりベランダに熱帯果樹を出してもいいかな~って季節になりましたね。

昼間だけなら大丈夫でしょ。

朝晩はまだ、ちょっと可哀想ですね。

ここで、間違えて出しっぱなしで出かけて、しまい忘れてしまうとお亡くなりになってしまうこともありえますからね。

熱帯果樹を野外放置するにはまだ早いですね。
   
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日中は無事に越冬したニオイパンノキも陽ざしに当てました。
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みっちょんパパです。
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ドラゴンフルーツ(イエロービタヤ)も場所を換えてあげました。

熱帯果樹の何本かは春の剪定をして陽射し負けしそうな葉が付いた枝は切り落としてしまいました。

一通り、剪定が終わって紅茶を飲んで休んでいた時、ふっとオオヒョウタンゴミムシを思い出しました。

先日、暖かくなってきた時にはオオクワガタの飼育ケースをチェックして赤いゼリーを与えておきました。

そろそろ、20度越えに陽気になり、冬眠から目を覚ました空腹のオオクワが飢え死にしない様にと・・

今日はオオヒョウタンゴミムシのチェックをしてみよう・・と思ったのです。

越冬準備の時、プラケースにはオオクワ用に持っていたクヌギの木の破片を隠れ家にできるようにと置いておきました。


砂の入っているプラケースのフタを開けてクヌギの破片をどかして、手で軽く掘ってみました。


大型の飼育ケースでは2匹がお亡くなりになっていました。
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中型のプラの飼育ケースでは穴があったので深堀はせずに、そっと砂を掛けて戻しておきました。

これは脈があるかもですね。

飼育ケース内の砂・土が乾いているので、軽く水を掛けておきました。

卵でも産んでいてくれるといいのですが・・。

この飼育ケースには昨年晩秋からの生餌ワームの死骸も数匹分散乱しておりますが、すでに乾燥してオオヒョウタンゴミムシの食料に向かないかもしれないので、オオクワ用の赤いゼリーを1個づつ入れておきました。

もう少し、暖かくなったらもう1度覗いて見てみることにしましょう。

今年は早めの夏休みを取って、新島でオオヒョウタンゴミムシの採集に行きたいと思っているのですが・・。

どうですかね~。(笑)

今年は少し小さい飼育ケースで行動を観察してみたいと思ってます。

衣装ケースに砂を入れたもんで重くて、動かせないし、観察しづらいで・・。

去年は繁殖行為までは確認できたので、次は産卵とふ化、初令幼虫~サナギって感じになりますかね。
今春、幼虫が出てきてくれればいいのですが・・

それはそれで、幼虫のエサを探さないといけませんね。

無事に越冬してくれればオオヒョウタンゴミムシ観察は続きます。
   
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posted by みっちょんパパ at 18:00Comment(0)日記