未経験の介護スタッフ、遅番の初日の流れ。

未経験介護スタッフとしての1日の流れ

まずは仕事探しから、勤務先での面接です。

私の場合は求人情報をネットで見て、派遣会社に応募致しました。

もしかして、本業の軽貨物での仕事が戻ってくるかも・・という微かな希望があった為、直接の介護施設での応募より、派遣会社を選択致しました。

派遣会社に面接に行き、仕事の内容や社会保険の事などの説明を聞き、派遣会社のスタッフの方と同伴で勤務先の有料老人ホームへ。

ここまでに2~3日を費やしました。

みっちょんパパです。
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まぁ、私だけではないので、実務に着くまでには派遣先(有料老人ホーム)での面接もありました。

この時はスーツ着用との連絡が事前にありましたので、一張羅のスーツを着ていきました。

施設長との面接では気は長い方?短い方? 趣味は?職歴等々の質問。

私の場合、未経験者なので、介護の資格をもっている訳もないのですが、仕事が向いているようなら、ゆくゆくは資格を取りましょう。 ということで面接を通りました。

さぁ、実務指導開始です。

年末から2日間、年始は2日から介護スタッフ1年生が経験した1日の流です。

私がお世話になった、有料老人ホームでは遅番・早番・夜勤などの勤務体系があり、施設によって時間帯の差こそあるでしょうが、24時間体制はどこの施設も一緒ですね。
   
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また、施設内の利用者も様々で、個々の状況によって対応します。

私が最初に経験させてもらったのは、遅番からです。

昼前の11時からスタートなので、10:45には施設(有料老人ホーム)に入りました。

初めての仕事なのでドキドキですね。

まぁ、最初の1ヶ月は先輩介護スタッフと同伴で業務にあたりながら、説明を受けます。

この時はお昼の準備から始まりました。

施設の皆さんが食べる昼食を作るのは食堂の専門の担当者が用意してくれています。

お茶・水を先に準備します。

大きなヤカン2つにティーバックを規定量入れて沸かします。

水は調理場からポットに入れて運び、グラスに注ぎます。

お茶は大き目な急須に入れて、各テ-ブルにセットします。

グラス・湯呑茶碗をテーブルに配ります。

この間、食事の担当以外は自力で歩ける方には声を掛けに行き、車いす利用の方には、ベッドから車いすに移して食堂へ。

この時にトイレに行きたい方の介助。

食堂では各自、座る場所は決まっていてそこへ配膳していくのですが、それぞれ常食の方・軟飯の方・おかゆの方・1口サイズの方と個人個人によって違う為、お名前とお顔・部屋番号を覚えることが急務になりますね。

食事は自室で食べる方もいる為、部屋にお届けする人も介護スタッフの仕事です。

数人方が食事介護を必要とされてますので、介護スタッフが同席してスプーンで口に運びます。

食事が終われば、下膳です。

そして、各部屋に誘導します。

部屋に着くと、うがいや入れ歯の掃除。

トイレに行きたいか否かを確認。

そして、部屋で休んで頂きます。

その間、入浴やおむつ交換などで各部屋へ。

この間、3時のおやつに向けての準備。

ランチと同じ様にテーブルに水・お茶・おやつをセット。

ランチと同じように各部屋にお届けする方もいらしゃいます。

そして、各自に合わせて、入浴・洗濯・洗濯物の取り込みや部屋の掃除など、分単位での作業をこなします。

そして、晩御飯と・・

書き漏れていることも多々ありますが、私の担当した遅番では夜ご飯が終わると、各自の部屋へ誘導したあと、口腔ケア・トイレへ誘導・パジャマへの着替え・ベッドへと・・。

くたくたになりますね。

早番・遅番等でメインで行うことは違う様ですが、日々このタイムスケジュールをこなして行くようです。

ホントに頭が下がります。

こうやって、身内の方の代わりに身の周りの世話をしているんですね。

私の場合は一緒に付いて回って説明を聞いているだけでいっぱい一杯でした。

きっと、説明をしながら、介護をこなしていた先輩はもっと疲れたと思います。

ご苦労様でした。

明日も頑張ります!
   
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posted by みっちょんパパ at 17:32Comment(0)日記
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