夏に清涼の花、セイヨウニンジンボク。 鉢植えでもすぐ開花しますよ。

夏に清涼の花、セイヨウニンジンボク

鉢植えでもすぐ開花します。

この西洋人参木は近所のお母さん達も欲しがる人気の木なので、種と挿し木苗を差し上げようと思ってます。

みっちょんパパです。

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鉢植えでまだ小さいうちから花を咲かせるセイヨウニンジンボク、きっと気に入ってもらえるはずです。

調べるとセイヨウニンジンボク挿し木は9月~と記載されていましたが7月に実験した挿し穂からは新芽が次々と出始めたので成功している様です。

種はまだ熟すまでには時間が掛かりそうなので、挿し木で増やした方が早そうです。
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成長の早い、西洋人参木なので来年開花するでしょう。

今朝は熱帯果樹のアイスクリームバナナや開花中のジャンボシャカトウ、果実付のレモン、ミニグアバには特にたっぷりと水をあげました。

ジャンボシャカトウはまだ小さいつぼみが7~8個あるので開花が続きそうです。

3個ほどが大きく開花しているのが見えたので・・。

はじめて、人口受粉をしてみました。

3枚の花弁?を取ると、花粉がパラパラと落ちてくるので、手のひらで受けとめそれを雌しべに?付けました。

これでいいのか? 

ちょっと不安ですが・・。

これで雌しべが膨らんであの果実の形に近づいてくれればOKなはずです。


水のあげモレや虫に食われている鉢は無いかな・・と

一通り見まわしていると小さいトカゲが・・。

産まれて1週間ほどでしょうか? 3cm無い位で可愛いです。

しっぽが青みがかっていて。

カナヘビもチョロチョロといますね。

アシナガバチも鉢のへりに巣を作っています。

ちょっと苦笑いですね。

まだ巣が小さいうちに壊してしまわないと、水やりの度にビクビクすることになります。

気を抜いていると巣があるのを忘れて刺されそうですから。

早朝の水やりだけで汗だくになってしまいますが、色んな発見があって楽しいですね。

今、一番の心配はハスカップですね。

北国の植物で暑さは苦手のようです。

カシスも北国系なんでしょうが、いまのところ挿し木苗からも新芽が出てきて順調に生育しています。

ハスカップは葉に黒い点々が付、元気が無さそうに見えます。

まだ小さい苗(鉢底から60cm)なので、

とりあえず2本枝をカットし、挿し穂を水につけておきます。

もしうまくいけばラッキーです。

朝陽を浴びさせた後は事務所に入れてエアコンの効いた涼しい部屋に置いてしばらくは様子見です。

先日、種蒔きした食用ホオズキ『パイナップル』はまだ発芽していません。

それでは開花の続いている西洋人参木挿し木苗をつくる準備をしておきましょう。

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posted by みっちょんパパ at 09:19Comment(0)日記