アイスクリームバナナが食べたい。熱帯果樹バナナのお話。毎日食べる栄養満点フルーツ。

毎日食べる栄養満点フルーツ

みっちょんパパです。

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今、事務所のベランダではアイスクリームバナナを育てています。

寒さにも強く、味はアイスクリームなんだとか。




それで、アイスクリームバナナと呼ばれているそうです。(笑)

ようやく100cm程に育ちました。

実を付けるのは来年かな? 

3m程の大きさになる様です。

バナナは栄養価が高く、かつカロリーが低めなので
栄養補助食品として朝食や子どものおやつによく食べ
ているというママも多いですよね。

私はココナッツミルクバナナをジュサーにかけて
飲むシェイク風のドリンクが好きですが・・。

バナナのことを調べていると・・

驚いたことに、バナナにはたくさんの農薬が使用されていて、これが妊婦さんのお腹の赤ちゃんに少なからず影響を及ぼすという研究結果が先月発表されました。

今日は、妊婦さんやママが気を付けたい、
安全なバナナを選ぶためのコツとおすすめの
食べ方をご紹介します。


※残留農薬は赤ちゃんの「尿道下裂」の原因に!?

妊娠中に母親が有機食品を食べると、生まれてくる男の子の尿道下裂(男の子のおちんちんの形態異常)という先天異常のリスクを58%も減らせる、というノルウェーでの新たな疫学調査結果が、2016年3月に発表されました。

非有機栽培の食品に残留する農薬が胎児に悪影響を及ぼすことを示唆する、新たな証拠と言えます。

日本の通常栽培では、既に動物実験で尿道下裂を起こす結果がでているという殺虫剤“ピリフルキナゾン”(日本農薬が開発、2010年登録)の使用が可能となっており、よく考えると恐ろしくなります。


「有機の野菜や果物のほうが身体に良い」とは何となく分かるけど、いざスーパーで買おうとすると値段が2~3倍するので躊躇しがちですが、胎児に何らかしらの影響を及ぼす可能性があると考えると、できるだけ質の良い有機食品を選びたくなりますね。

※無農薬バナナを“シール”で見分けられるんです。

バナナのほとんどはママの国、フィリピン産で多くのものには農薬が多く使われています。

“無農薬バナナ”と書いてあれば良いですが、何も表示がない場合にはバナナに貼ってあるシールを見ると、農薬使用をチェックできるので覚えておいてくださいね。


何が書かれているかと言うと、数字の羅列です。

この番号が示す意味は農林水産省の資料にも記載がありますが、以下の通りとのこと。

・4桁で3か4で始まる・・・化学肥料使用

・5桁で9で始まる・・昔ながらの有機栽培。殺虫剤、化学肥料無し

・5桁で8で始まる・・・遺伝子組み換え作物

特に妊婦さんやまだ小さいお子さんに選ぶとしたら、ぜひ“5桁で9で始まるシール”を探してご購入ください。

※やむなく農薬使用のバナナを食する場合・・

でもどうしても無農薬バナナが見つからない場合や、金銭的に難しい場合に気を付けたいことがあります。

それは既にご存じの方もいるかもしれませんが、“バナナの先端は食べない方が良い”ということ。

バナナは特に軸が腐りやすいため、農薬を使用されるのですが、この農薬は、軸に近い果肉の部分に染み込みやすいのです。

先端(皮をむいてから食べ始める部分)の1cmは農薬の危険があるため、もったいないのですが、そこは切り落として、食べるようにしましょう。

いかがでしたか?

何気なくいつも買っていたバナナですが、これからは母体や子どもへの影響も考慮しながら安全なバナナをシールをチェックしながら選んでみてください。




そして、通常のバナナを食べる際には、農薬が染み込みやすい先端は食べないように
和喜美幸も友達に教えてあげてね。

posted by みっちょんパパ at 07:25Comment(0)日記

癒される分泌成分オキシトシンが気になった。幸せなホルモンがあふれだすよ。恋愛ホルモンも・・

オキシトシンが気になった。

幸せな気分。

今、私たちに不足気味なんじゃないかな?

人間どうしが社会的にうまく機能するには,信頼が不可欠ですよね。

みっちょんパパです。

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しかし,新たに知り合った人を信頼すべきかどうか,私たちはどのようにして決めているのだろうか?

脳で作られるオキシトシンという神経伝達物質が信頼を築くうえで重要な働きをしていることがわかったんだそうです。


オキシトシンの機能や他の脳内物質との相互作用をさらに研究すると,自閉症など社会的相互作用の不全を特徴とするいろいろな疾患について多くのことがわかってきそうですね。


オキシトシンはたった9個のアミノ酸からできたペプチド(小さなタンパク質分子)で,信号を伝える神経伝達物質として働いている。


また血中に漏れ出して脳と離れた組織にも影響を及ぼすので,ホルモンでもある。


オキシトシンが果たす役割としては,授乳期の女性に母乳の分泌を促すことと,陣痛の誘発が最もよく知られている。



その他の微妙な効果は検出しにくかったが,動物を対象にした研究から,ある種の動物ではオキシトシンが何らかの仕組みで協力を助長していることがわかっていた。

オキシトシン」とは、ギリシャ語で「早く生まれる」という意味の言葉が語源のように、古くから女性の出産や子育てに関連するホルモンとして広く知られていました。

しかし近年、オキシトシンの研究が急ピッチで進み、その驚くべき“神秘の力”が注目されるようになりました。

ここ1、2年の間に「オキシトシン」という言葉を耳にされた方も多いのではないでしょうか?


幸せホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」「信頼ホルモン」「絆ホルモン」「思いやりホルモン」「癒しホルモン」など、数々の異名を持つこのホルモン、分泌されるとわたしたちに以下のような効果をもたらしてくれるといいます。

幸せな気分になる

脳、心が癒され、ストレスが緩和する

不安や恐怖心が減少する

他者への信頼の気持ちが増す

社交的になり、人と関わりたいという好奇心が強まる

親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる

学習意欲と記憶力向上

心臓の機能を上げる

感染症予防につながる

このオキシトシン、分泌させない手はないですよね!

なにしろわたしたちに、「みんなありがとう!」
という気分を味わわせてくれる、いいことばかりのホルモンなのですね。




posted by みっちょんパパ at 00:43Comment(0)日記