ココナッツオイルが余り気味。ココナッツミルクはバナナミルクに入れちゃうけど・・。

結構、ブームになったココナッツオイル

最近はココナッツミルクを多用するためオイルが余り気味。

みっちょんパパです。
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余ったものをそのままにしておくのはもったいないので、今回は、簡単なココナッツオイルの活用法3つを調べてみました。




1、コーヒーココナッツオイルを入れてみる。

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分類されます。

中鎖脂肪酸は動物性脂肪の燃焼をサポートし、身体に蓄積されにくく太りにくいらしいです。

脂肪の多い食事のあとはコーヒーにミルクや砂糖の替わりにココナッツオイルを1杯、溶かしてみてください。

コーヒーの風味もまろやかになり、ココナッツオイルの香りがふんわり漂います。


2、ココナッツオイルでシュガースクラブ

昔からスキンケアやヘアケアにも用いられることの多いココナッツオイル
保湿作用や美白作用があるようです。

ココナッツオイルに含まれるビタミンEの一種トコトリエノールは抗酸化作用が高いので、シワやシミなどのエイジングケアにも向いているといわれます。






このココナッツオイルを用いて、シュガースクラブを作りましょう。

砂糖のスクラブは塩よりも肌に優しく保湿効果が高いので、素肌を健康的に保ってくれます。

【材料】

ココナッツオイル・・・大さじ1杯

・砂糖・・・小さじ1~2

・お好みでアロマオイル(ラベンダーやペパーミント、ボディオイルなどでも可)・・・数滴
これらを混ぜて、ごわつきが気になるボディに塗布します。

くるくるとマッサージしたら、ティッシュオフか、水で流します。

ココナッツオイルが硬い場合は、湯煎したり電子レンジで10秒ほど温めてからにしましょう。


しっとりして肌にツヤが生まれ、スクラブ後のクリームも必要ありません。


3、ココナッツオイルでオイルうがい

お口の健康が気になる方には、オイルうがいがおすすめ。

味が苦手でも飲み込むわけではないので大丈夫ですよ。

伝統医学のアーユルヴェーダに伝わる健康法で、風邪の予防などにも良いそうです。

方法は、こんな感じ。

(1) 起床時にやってみてね。

(2) カップに少なめにお湯を入れ、ココナッツオイルを1~2杯溶かす。

(3)喉ではなく、口のなかをゆすぐようにくちゅくちゅとオイルを回す。

(4)オイルは飲まずに、ビニールや紙などに吐き出す。

歯の美白効果もあり、続けると歯が白くなる効果もあるらしいです。

色んな活用方があるんですね。

うちではもっぱら、ヘアトリートメント代わりに、洗髪前にココナッツオイルで髪を馴染ませています。




posted by みっちょんパパ at 17:27Comment(0)日記