打ち合わせの後、養老乃瀧でゴーヤチャンプル食べました。

打ち合わせの後、養老乃瀧でゴーヤチャンプル食べちゃった。

ママの好きなゴーヤ

今年はたくさん食べないと夏バテするね。

なぜ夏バテ対策にゴーヤがおすすめなのか調べてみたよ。

みっちょんパパです。
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まずはビタミンCが豊富。

心身のストレスや疲労を回復する働きがあるビタミンC。

ゴーヤには、1本につきレモン約2個分、ほうれん草の約2倍に相当するビタミンCが含まれています。

しかも、ビタミンCは熱に弱いものですが、ゴーヤに含まれるビタミンCだけは、加熱しても壊れにくいという特徴があります。


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ビタミンCのような抗酸化物質を含む植物性食品は、動物性食品と一緒に組み合わせると、さらに抗酸化力がアップするという性質があります。

ですからゴーヤを肉と一緒に炒めるゴーヤーチャンプルーという料理は、まさに暑い沖縄で暮らす人たちの理にかなっているんですね。

さらに、ゴーヤには、β-カロチンやビタミンB1、またカリウム、リン、鉄分などミネラル類も豊富です。

体のむくみをとり、疲労を回復してくれるため、夏バテ防止に大いに役立ちますね。

ゴーヤのおどろきの効果

昔から沖縄では、ゴーヤの苦みには血をキレイにして、血圧を安定させる効果があると伝えれられていたようです。

インドのアーユルヴェーダなどの伝統医学は古くからゴーヤーの医薬的効能を認めており、20世紀に入ってからは科学的にも研究が始められ、現在も各国で研究が進められているようです。

1、血糖値を安定させる

ゴーヤは独特の苦味が特徴。その苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に血糖値を下げる効果のあることがわかってきました。

また、ゴーヤには植物インスリン(P-inslin)が豊富に含まれています。
この成分は新しく発見された成分で、薬品のインスリンに似たタンパク質です。
薬品のインスリンでは時に低血糖の症状が見られ危険を伴うことは広く知られています。

しかしゴーヤーに含まれる植物インスリンの場合は、血糖値を安定させる優れた効果があります。

これらの作用については海外でも多くの臨床試験が行われ、その結果いずれもゴーヤーが糖尿病に有効であることが報告されています。

これだけでも、私には必要な効果ですね。


2、コレステロールを下げる

さらに、前述のゴーヤの苦味成分モモルデシチンとチャランチンは、血糖値だけでなく、コレステロールも低下させる効果があることも分かりました。

またコレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下には、食物繊維、特に水溶性の繊維をとることが効果的。ゴーヤには、水溶性繊維が豊富に含まれています。

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3、ガン細胞を抑制

ゴーヤの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。

また、ゴーヤーに含まれるモモルカロシドという物質はDNA、RNA(細胞が増えていく上で欠かせない核酸の主要物質)の合成を阻害する働きがあり、ガンの進展を防ぐ効果が期待されています。

子供が食べない理由、No1苦味・・を軽くしましょ。

スーパーでも手軽に買えるパワーフードなのですから、いつもの食卓で気軽に使いたいものです。

でもゴーヤの苦味が苦手という人も多いですよね。

苦味を完全に消すのは難しいですが、上手な選び方と下処理を行えばかなり緩和することができます。

ゴーヤの苦味を緩和するコツ
• 苦味のマイルドな沖縄産のズングリ型ゴーヤを選ぶ
• 水にさらす(あまり長時間つけるとビタミンCが溶け出してしまうので注意)
• 塩もみする(時間を長くおけばより苦味は和らぎます)
• 油をよく吸収させるると苦味が和らぐので揚げる・炒める
• 下ゆでする
• チャンプルーなどの味付けのしっかりした料理にする
• 薄切りにして使う

などの方法を試してみてください。

これで家族皆で食べられれば、今年の猛暑も乗り切れるね!

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posted by みっちょんパパ at 01:00Comment(0)日記