買い物も頭を使って、買いすぎ注意だよ。ママ!

ママ、見ておいてね。販売戦略、営業戦略、企画力で心をわしづかみされてるよ~。


大手スーパーマーケットや量販店は、ママに1つでも多くの商品をカートに入れさせ、1円でも多くのお金をレジで払わせようと、さまざまな罠を仕掛けて待ち受けているんだよ。(笑)

戦略的な商品配置から、おいしそうな試食品にいたるまで、あらゆる手口でママの財布を狙っているのだ。

みっちょんパパです。

にほんブログ村

ママ、余計な買い物をしなくてすむように、企業側の販売戦略・営業戦略なんかを学んでおきましょうね。

買わせるためのテクその1、レイアウト・デザイン。

探している商品が、なんだかいつも店の一番奥に置いてある、と思ったことはありませんか? デパートであれ、スーパーであれ、こうした「偶然」は意識的にデザインされたものなのですよね。

店の奥まで歩かせることで、多くの商品に触れさせ、購買意欲を刺激しようとしているんですね。

そう、乳製品がいつも店の一番奥にあるのもそうしたわけです。

つまり、複雑なレイアウトをしている店(たとえば迷路みたいなIKEA)は、ママが店に入ってから出るまでに、できるだけ多くの商品の間を通り抜けさせようとしているんですね。

目に入る商品が多いほど、必然的に、買って帰る商品も多くなります。(笑)




買わせるためのテクその2、試食品や試供品を配る。

食品から化粧品まで、無料のサンプルがよく配られています。

買い物客が増える週末にはとくに目につきます。

手渡される試食品をつまみながら買い物をするのは楽しいことですが、これもママに商品を買わせる策略の1つなんですね。

目的は顧客に新商品を試してもらうことだけではありません。

いろいろ説明してくれたし、買わないと悪いかな、という気持ちにさせる狙いもあるのです。(笑)

買わせるためのテクその3、丁寧過ぎる接客。

ものすごく接客が丁寧なショップがありますよね。

たとえば、Appleストアなんかだと、接客係が入り口に立っていて、ママに要件を尋ねると、所要の場所までわざわざ連れていってくれちゃいます。

するとそこには、製品をデモしたり、質問に答えたり、テックサポートをしてくれるスタッフがたくさん待ち受けていて、これまた懇切丁寧な対応をしてくれるのです。

ちょっと過剰な顧客サービスだと思いませんか? 

Appleは、懇切丁寧な接客をすることで、本当は低価格なスマートフォンでも満足するような顧客に、新しいiPhoneを買わせようとしているのですね。

また、にっこり笑顔で応対されると、なんとなく、商品を手に取らなければいけないような気になるのもクセモノです。




買わせるためのテクその4、立ち止まらせようとする。

ショッピングカートに商品を追加するには、一度立ち止まらなければなりませんよね?

そこで店側は、できるだけ多くママを立ち止まらせようと考えてるんだよ。

牛乳を買うために通路を進んでいくと、道が狭くなっていたり、商品がはみ出していたり、にこやかな店員が試食品を手渡してきたりして、なかなか前に進ませてくれないのはそのためです。(笑)

人混みのせいで進路が妨害されるケースもあります。

前に進めないでいる間に、ママはもう1つ商品をカートに入れてしまうかもしれません。(笑)

買わせるためのテクその5、目を引く特売品コーナー。

通路の両端には、よく目を引く、カラフルに飾られた特売品コーナーが設置されていますよね。

一方、目的の商品はたいてい、通路の中ほどに陳列されています。

つまり、お目当ての商品を手に取ってレジに向かうためには、特売品コーナーを2度、通る様にしくまれているんですね。(笑)

買わせるためのテクその6、目線の位置。

こんどスーパーに行ったら、目線の位置に何があるかに注意してみてください。

そこに、店側があなたに見て欲しいと思うものが置いてあります。(笑)

よくあるのは、スタイリッシュなパッケージのブランド商品や、お買い得なストアブランドの商品です。

店側がそれほどプッシュしていない商品は、どちらかというと目が行きにくい、目線より上か下の棚に配置されています。

同じく、おもちゃ売り場では、子どもの目線の位置に、一番売りたい商品が置かれています。

ママの目には入らなくても、子どもの目は釘付けになってるよ。(笑)




買わせるためのテクその7、商品がうまく配置されている。

棚やラックに商品をどう配置するかも、購買行動を大きく左右します。

たとえば、ママがコートを探しにお店に行くと、良さそうなブランド商品が250ドルで売っているのが目に入ったとします。

すぐとなりのラックを見ると、同じようなスタイルのコートが199ドルで売っています。

ママは安い方を手に取り、いい買い物ができたと満足しながら、レジへと向かいます。(笑)

少し離れたラックに、これまた似たようなコートがわずか50ドルで売っているのには気づかないままで・・。

買わせるためのテクその8、音楽や香り。

さらに買い物は、視覚と触覚だけではないんだよ。

BGMや香りも、購買行動に影響を与えちゃう!

スローテンポな音楽が流れていると、無意識に体がリズムに同調して、店内をうろつき回りたくなります。

赤ちゃんコーナーのベビーパウダーや、水着売り場のトロピカルな香りも、購買意欲を高める働きをします。


買わせるためのテクその9、大きすぎるショッピングカート。

こんどスーパーに行ったら、ショッピングカートを使わずに買い物をしてみてください。

商品を手で持たなければならなくなると、商品を増やすのにかなり慎重になるんですが・・

一方、カートがあると、ホイホイ商品を追加してしまいます。(笑)

気が付くと、カートをいっぱいになってませんか?





買わせるためのテクその10、関連商品を買わせようとする。

皆の好きな電化製品などでは、関連商品を買わせるのが売上アップの常套手段となっています。

たとえば、テレビを買いに行ったとします。

買う商品を決めると、店員がやってきて、そのテレビに合うスタンドや壁掛けマウントを教えてくれます。

さらには、DVDプレイヤー、高品質ケーブル、延長保証なんかも丁寧におススメしてくれることでしょう。

こうした場面では、追加の商品を買うことにあまり抵抗を感じなくなります。

目的の商品が高額だった場合はなおさらです。油断していると思わぬ出費になりますよね。

まぁ、わかっていてもなんですけどね。

とりあえず、どんな手法が使われているのかを頭に入れておけば、あぶない~あぶないと、財布のヒモを締め直せますよね。(笑)
posted by みっちょんパパ at 12:00Comment(0)日記

アテモヤ編 熱帯果樹 トロピカル!!

アテモヤ編 熱帯果樹 トロピカル!!

20160407092529674.jpg20160407092603861.jpg

4年程前の冬、ネットショップで沖縄産のアテモヤを購入。

その種を蒔いたら、ちゃんと発芽しました。(笑)

みっちょんパパです。

にほんブログ村

アテモヤ」は、「バンレイシ(釈迦頭)」と「チェリモヤ」の掛け合わせで誕生した熱帯フルーツです。

なので、この発芽したアテモヤシャカトウチェリモヤのどちらかの果樹になってしまうのか?
   
スポンサードリンク







アテモヤとして実を付けてくれるのか?(笑)

アメリカで育成され、1913年に初めて結実したそうです。

アテモヤ」という名前は、バンレイシのブラジルでの呼び名「アテス(アテ)」と、チェリモヤの「モヤ」を合わせて命名されました。

白い果肉は甘みが強く、わずかに酸味もあり、食感がカスタードのようにソフトなことから「カスタードアップル」とも呼ばれます。

またチェリモヤと同様に「森のアイスクリーム」と表現されたり、風味が少しパイナップルに似ているため「パイナップルシャカトウ」ともいわれています。

サイズは400~600gくらいで、黄緑色の果皮には突起があり、少しゴツゴツとしています。

チェリモヤやバンレイシのように追熟が必要なので、果実がかたい場合はやわらかくなってから食べましょう。

完熟度を見分けるのが結構大変ですよ。

熱帯果実は好き嫌いが分かれますが、まぁ 好きな方です。(笑)

個人的にはチェリモヤより美味しいと思います。

似たような味なんですが・・微妙に・・アテモヤの方がいいです。

残念ながら今年は食べてません。

シャカトウは毎年結実するので、アテモヤも今年あたり開花、結実成功しないかな?
   
スポンサードリンク










posted by みっちょんパパ at 06:00Comment(0)日記