仕事で歩いてます。やっぱり高いねスカイツリー!春霞が掛かってるよ。

仕事で歩いてます。やっぱり高いねスカイツリー

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新しい事務所さがしで、スカイツリー周辺を歩き回っている。

新事業立ち上げでプロジェクトメンバー入りしてしまった。

この忙しい中ではありますが・・

明日は中学の入学式だよね。

みっちょんパパです。

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1週間も歩くとさすがに足の裏が痛くなる。

昔から、「毎日1万歩、歩けば健康になる」などと言われているが・・。

調べてみたら歩き方があるらしいんだな~これが。

実は、1日1万歩以上歩いていても、健康を害してしまうことがあるらしいのです。

ある旅館の、77才になる女将さんは、毎日1万歩以上歩いていたにもかかわらず、骨粗しょう症になってしまいました。

というのも、女将さんが歩いていたのは館内だけだった。

旅館での仕事がら着物を着ているため小股で歩いており、歩数は多かったのですが、歩き方の“強さ”が足りなかったんです。

充分な強さのない静的な動きの場合、疲労しやすくなりますし、骨や筋肉に刺激が少ないので、骨粗しょう症や要介護になるリスクの高くなるらしい。

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さらに、70才のある男性は、毎日愛犬の散歩をしていたにもかかわらず、うつ病を患ってしまったのだそうです。

その男性は犬の散歩で疲れてしまい、それ以外の時間はソファで横になって過ごしていた。

「自分は毎日散歩している」という思い込みで安心してしまい、実際には日々の運動量は不充分で不調をきたしたんだとか。

すなわち、「1万歩歩いているから」「毎日歩いているから」という自己判断はアテにならないらしい。 (ヤバイね)

青栁さんと云う方が、自身の故郷・群馬県中之条町の住民5000人に協力してもらい、身体活動計を装着して15年間、24時間365日、行動を調査したところ、健康寿命がグンと延びる究極のウオーキング法が見つかったらしいよ。


紹介するね。

正しいウオーキング法は、『歩数』と『運動強度』という2つをちゃんと考えないといけないらしいよ。

今まで歩数を気にしていたかたは多かったのですが、ほとんどの人は強度を考えていませんでした。 

うんうん。

強度とは?

重力に逆らって上下運動する際に起こる刺激のことなんだって。

これが、骨密度や筋肉量の維持に大きな影響を与えます。

先の、中之条町の住民の膨大なデータを分析したところ、理想的なウオーキングは、ずばり1日の総歩数8000歩、そのうち20分間は中強度の歩行をすることだとわかったんだって。

「中強度の歩行」とはよくわからないけど、どれくらいの強さなんだろう。

“なんとか会話ができる程度の速歩き” のことなんだって。

鼻歌が歌えるくらいの状態だと、遅すぎるし、競歩などのように会話ができないほどの歩き方だと速すぎなんだって。

このウオーキングを行えば、要介護生活、うつ病、認知症、脳卒中、心筋梗塞などの心疾患などの万病の予防が期待できるとのこと。

ちょっと、早歩き的な感じでいいんでしょうかね。

明日からの事業所探しの時には、是非この方法で歩きまわりますね。

帰ったら、入学式準備だ~。(笑)

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posted by みっちょんパパ at 08:00Comment(0)日記