まずは小麦からこの前は加工食品で今日は遺伝子組み換え。 食べ物はわからない事だらけ~。

よくわかっていなかった遺伝子組み換え の作物

今回は小麦にスポット!

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遺伝子組み換え作物は、生き物(作物)が本来持つ遺伝子を勝手に人工操作して、通常の自然界には存在しない作物に作り変えられた食べ物であること。

遺伝子組み換え作物は、
自然界の害虫や雑草が死滅する農薬をまいても枯れずに育ち続ける作物です。

放射能汚染と同様、遺伝子組み換え汚染はいったん環境中に放出されてしまえば、次々にその汚染が拡がり、取り戻せないという危険が存在しています。


放射能汚染には半減期が存在しますが、遺伝子組み換え汚染には環境の状況によっては減ることなく、拡大していく可能性がある点、さらに問題があるんですね。

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モンサント社は遺伝子組み換え作物と一緒に
強烈な毒農薬(ラウンドアップ除草剤)をセット販売し、
作物を育てる際に使用することになっています。

この除草剤はWHOのがん研究外部組織が
発がん性が認められる物質」であることを認めているものですが、
実際ベトナム戦争で使われた枯葉剤の化学物質にも耐える種を開発しているため、今後はより危険な農薬が使われる可能性が常にあるのです。


小麦で見てみると・・

遺伝子操作でできた小麦グルテンの「グリアジン」、
そしてラウンドアップの残留を考えると、
腸に穴が開くのは、当然といえば当然ですね。

そして、国産と表記されていても、私達の口に入る小麦は、
輸入小麦が半分近く混ぜられています。

その国産小麦も、遺伝子組み換え
ポストハーベストがないぐらいでしょうか。

本当に安全な小麦を食べるには、
古代小麦を何処からか手に入れて、
自分自身で作る以外無いかもしれません。

世界で小麦の消費が多い国ほど、尋常ではない肥満
そして生活習慣病が比例して高いです。

相撲取りのような強烈な肥満は、小麦が主たる原因のようです。

強い中毒性も持ち合わせていますので、
食べかけたら止められないのです。

小麦の消費と病気が比例しているということは、
他を差し置いて最も有力な確信犯といえると思います。

でも、たまに食べる程度でしたら、体は、対応してくれるそうです。

小麦を日常食べている方は、一度小麦を絶たれて、
体調の様子、変化をチェックした方がよさそうです。

こうやって調べてみると知らなかったことが一杯ありますね。

国産と表記されていても・・なんですね~。


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posted by みっちょんパパ at 18:00Comment(0)日記

寒中お花見大会? 風邪ひくなよ~。

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昨日の日中は暖かく、車のなかでは暑いくらいでしたが・・

夕方からは一気に冷え込みましたね。

それでも・・

井の頭公園は人で溢れんばかり・・

でも、私が通った時間は寒くなってきていたので、

皆さん冬の恰好でした。

2~3日前が晴れて、暖かかったので、体に応えますよね。

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吉祥寺では久しぶりに『大勝軒』のつけ麺を頂きました。

めずらしく、他にお客さんがいませんでした。

味が少し変わったかな・・1年ぶりだからかな。

今日は以前から気になっていた、

オオクワガタの幼虫の菌糸ビン交換を済ませました。

7匹中、大型2匹・中型5匹

おそらく2匹はオス、5匹はメスでしょう。

去年、おおくわがたのペアリングに成功し7個の卵を取り出し、

くぬぎのおがくずにオオヒラタケ菌が入った菌糸ブロックを購入し細かく砕き、トレハロース・キトサン・アミノ酸…を配合してビンで育てました。

計画ではこの5月ごろにはサナギになり7月には成虫にご対面かな。
今回の菌糸ビン交換が最後だと思います。

だんだんとオオクワガタの数が増えてきたので、何か方法を考えないといけないですね。

今、飼育しているナミハンミョウの幼虫が羽化成功まで行ければ、一気に置き場所がなくなります。

そして、今年、オオエンマハンミョウが購入できれば・・。

あるいは日本産の大ヒョウタンゴミ虫を捕獲できれば・・。

キンリョウヘンの花芽も2~3cmほど出てきました。

室内に取り込んで開花時期を早めた方がいいかな。

さてと、日本蜜蜂の捕獲準備もしないと出遅れちゃいます。

それでは、楽しいウィークエンドを!!
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posted by みっちょんパパ at 05:36Comment(0)日記